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「姫様限定」体験版

一言で表すならば、『短すぎ…』。
オリビアとセリナが一触即発になるところで終わるので『お姫様による貴方のためだけの逆奉仕AVG』という部分は雰囲気すら味わえません。3人に1回づつ用意されたHシーンは悪くなかったがセリナと美久のシチュエーションが似ているので『まさか!一本道!?』という懸念も…。そしてシナリオは誰かと思えば尾之上咲太さんでしたか。良い(好きな)作品もありますが当たり外れの差が大きいだけに今作はどうなるか?

セリナ→CVが桜川さんなだけに安定しているが、桜川さんといえば今まで私の印象に残るキャラを演じているだけに濃いキャラたちと比較すると弱いかもしれません。
オリビア→セリナと張り合う展開にするためとはいえ序盤が理不尽すぎてキツイ。後でデレると分かっていても、そこまで耐えられるか自信がありません。
美久→これは良い義妹。この娘の存在だけで評価ひとつ上げられます。
主人公→オリビアのことを心配するセリナに替わって打ち解けようと努力するが、ノープランで空回りが続くなど学習能力が無さそう。義妹が上げた評価を義兄が下げる結果に…。


この時点で切り捨てるには少し勿体無いかなぁ。「ラブラブル」「ひなたテラス」あたりの検討次第で扱いが変わります。

「黙って私のムコになれ!」体験版

1月28日発売予定の「黙って私のムコになれ!」体験版をプレイしました。

お互いの祖父同士の約束によって生まれる前から許婚となっていた主人公と玲央奈。しかし玲央奈は素直になれない性格から、本当は主人公のことが好きなのに裏返しな態度しかとれません。
そんなある日、主人公たちは誘拐されそうになっていた少女を助けようと奮闘します。お礼を辞退した主人公でしたが、翌日には彼女・凛が学園に現れて玲央奈の見る前で主人公にキスをして『お前を私のムコにしてやる』と言い放ちます。
必然的に玲央奈と凛が対立しますが、『普通の恋愛がしたい』という主人公の言葉で凛は引き下がります。そして翌日、主人公と普通の恋愛をしてムコに迎えようと凛が学園に編入してきます…。
体験版冒頭のみ。

前作「花と乙女に祝福を」と同じように学生会(星人会)ルートと部活(天文部)ルートに分岐して、それぞれヒロインが3人づつになるものと思われます。星人会ルートで玲央奈・遥・佑里恵、天文部ルートで凛・依子・小鳥。
『学園祭の準備で星人会を手伝ってほしい』と言われていたので、星人会を手伝うか天文部の準備に専念するかで分岐することでしょう。

個人的な評価としては微妙です。
まず何よりも主人公が『ツンデレヒロインの憎まれ口に売り言葉に買い言葉でエキサイトする』という私が一番苦手な行動をとってくれます。体験版のラストにさらっと説明された通りならば『嫁投票』という事態を招いたのも主人公が発端だし被害者面できる立場ではありません。ただ玲央奈や凛と絡まない場所では悪くないのが悩みどころです。
ヒロインたちは概ね良好ですが、特に遥は評価アップ。しかし佑里恵が主人公にやったことは『犯罪だろ』と笑えませんでした。前作を考えるとヒロインごとのHシーン数に偏りがある可能性もありますが、今作のエロ担当が佑里恵だとするとキツイものがあります。

このブランドへの評価は「花と乙女に祝福を」での貯金が残っているので買うことになるだろうとは思いますが…。

「のーぶる☆わーくす」体験版

主人公は授業料こそ両親に出してもらっていますが、アパートの家賃から生活費の一切をアルバイトで稼いでいる苦学生です。
しかしアルバイト先の店長が借金を作って夜逃げ、アルバイト代はもちろん未払い。所持金は小銭のみ、銀行口座に残っているのは1000円未満。この緊急事態にも両親との連絡がつかず進退窮まります。
そんなとき主人公は何者かに追われている青年とぶつかります。彼は主人公と生き写しといえるほどそっくりで「あなたも逃げてください」と言い残して走り去ります。意味が分からずにいた主人公でしたが、青年を追いかけていた二人組みは間違えて主人公を追いかけ始めます。
青年を誘拐しようとしていたらしい二人組みに捕まってしまった主人公でしたが、通りすがりの少女に助けられ事なきを得ます。その後、体調が悪化して倒れていた青年を見つけた主人公は自分のアパートで青年を休ませていましたが、そこに押し入ってきた集団に取り押さえられます。それは青年・兼元朱里を救出するための集団であり、朱里の姉・灯里と教育係でメイドの芽明に率いられたものでした。
あっという間に調べ上げられた主人公の情報により潔白が証明され灯里からも謝罪されましたが、それとは別に提案を受けます。
それは『朱里の安全を図るために影武者になってほしい』というもので、調べ上げた情報から主人公には願ってもない待遇(日給2万、住み込み、3食付、主人公の学校の卒業認定保障、未定だった就職先斡旋)が用意されます。それでも迷っていた主人公でしたが、自分の置かれている状況を考えるとこの提案はありがたいものでした。そこでとりあえず一週間続けてみて、その後のことはそれから決めるということになります。
そして貧乏苦学生は大企業の子息として名門校に通うことになるのです…。

体験版では約束の一週間が過ぎた翌日まで収録されています。前作の「天神乱漫」はパロディネタが多すぎてうんざりしましたが今回は問題なし。メイドの瀬菜以外のヒロインはお嬢様にあたりますが、お嬢様キャラにありがちな『他人を見下したような態度』をとるキャラはひとりもいません。むしろ『しっかりとした教育を受けてきたのが窺える』良識的なキャラ設定になっています。もっともセレブ学校が舞台なので『見下されるような存在がいない』からかもしれませんが…。

主人公の『貧乏→バイト経験豊富→仕事にそつがない』というあたりは某アニメのハヤテ君を思わせたりもします。それにしても影武者なのにどんどん交友関係をひろげてしまっていることが心配です。復帰してからの朱里が大変なことになりそうですw

theme : 18禁・美少女ゲーム
genre : アダルト

「少交女」体験版

一流大学に合格した主人公。それまでは進学校への通学のために祖父母の家で暮らしていたため実家とは疎遠になっています。大学は実家から近いものの、今更実家に戻るのも気まずいものがありアパートを借りて一人暮らしをすることにします。
さいわいだったのは合格したのが一流大学だったため、家庭教師の依頼が多数集まったことです。依頼を受けた4件は『たまたま』女の子の生徒ばかり。事前に挨拶をしておこうと生徒たちの家を廻った主人公が出会ったのは…。


シナリオ部分は主人公と4人のヒロインの出会い(2人は顔見知りだが…)の場面だけです。しかしHシーンは各2回用意されて充実しています。特にHシーンの少し前から始まるので『どういうシチュエーションでこうなったのか』が把握できるのは良いですね。

事前の評価では絢音・柚が気に入っていたのですが凛と遥も体験版で上昇し、いらない子がいない状態になってきました。以前のたぬきそふと作品は『さすがに無理』な感じだったのですが、前作「微少女」から『ギリギリだがセーフ』に変わったこともあり、今作も有力候補といっていいでしょう。柚が思ったよりも幼かったのが気になるところですが…。

そろそろ12月の検討をしないとなぁ…。

「初恋サクラメント」体験版

主人公は両親を亡くしており、姉と二人暮し。大学生の姉が学業とアルバイト、そして家事を一人でこなしていることを主人公は申し訳なく思っています。
そこで進学を機に一人暮らしをして姉の負担を軽くしようとアパートを探し始めますが、条件に見合うような物件は見つかりません。そんなとき主人公の目に止まったのは教会が隣接するアパートでした。居合わせた管理人・ノアに話を聞くと『家賃無料。敷金礼金無し。但し教会で洗礼をうけて入信すること。』という条件でした。
猛反対の姉をなんとか説得して引っ越した主人公でしたが預かっていた鍵を紛失しており、さらにノアは不在。仕方なく時間つぶしに教会に足を踏み入れると、そこには全裸の少女が倒れていました。主人公が生死を確かめたところで少女は意識を取り戻し、お約束の勘違いを経てノアが戻ってきます。
少女はノアを知っているようでしたがノアは『覚えていない』と言います。『ヒカリ』という名前以外自分に関する記憶を失っていた少女に、ノアは主人公の部屋での同居を提案します。主人公もヒカリを放っておけず同居を受け入れることになります。
そして主人公の入学式。彼の傍らにはノアの計らいで学園に通うことになったヒカリの姿がありました。上級生たちが部活の勧誘を行っているのを見たヒカリは『学園生たちの役に立てるような部活を自分で作りたい』と言い出し、主人公もそれを手伝うことに。
創部計画をノアに話したところ、翌日に創部の申請が可決されます。どうやらノアが学園に掛け合ってくれたようでしたが、本来部活に関する権限を持つ学生会に学園側から圧力をかけての決定ということで学生会から睨まれることになってしまいました。
ヒカリと主人公が作ったのは『青空部』。学園生たちの悩みを聞き解決に導く、そこまで出来ないことでも真剣に話を聞くことで精神的に楽になってもらうという趣旨の活動を行います。
青空部の部室を訪れてきたのは、主人公と前の学校で一緒だったいろは、学生会と険悪になる前に歩み寄るように忠告しにきた岬、登下校時に視線を感じることに悩む星見の3人。
意外な展開を見せるものの、発言や行動の些細な矛盾などから洞察し、主人公が真相を暴いていきます…。


感想に困る作品でした。記憶を失っていなくて空腹で倒れたはずのヒカリが何故か全裸で記憶喪失になっていたり(ファンタジー展開?)、ノアが相手のときだけ重要な話をしている最中でもバカなことを主人公が言い出したり(他の場面では比較的まともなのに)、やたら宗教臭が強かったりします。
キリスト教についての話を入念にやっておかなければマズイ展開でも待っているのでしょうか?
突然優れた洞察力を見せ始めるなどヒロインに埋没しなかった主人公は評価しますが、ノアに対した時だけ別人のように軽口を発するのに違和感を感じました。

学園でのパートは予想外に面白く感じましたが、ノアの意味深な発言に警戒心が増大しているのも本音です。まぁ『紫のシリアス展開』という時点で警戒するべきなのでしょうが…。保留で引き続き情報収集。他の12月候補の出来によって変動。
個人的には岬がお気に入りです。

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