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「のーぶる☆わーくす」体験版

主人公は授業料こそ両親に出してもらっていますが、アパートの家賃から生活費の一切をアルバイトで稼いでいる苦学生です。
しかしアルバイト先の店長が借金を作って夜逃げ、アルバイト代はもちろん未払い。所持金は小銭のみ、銀行口座に残っているのは1000円未満。この緊急事態にも両親との連絡がつかず進退窮まります。
そんなとき主人公は何者かに追われている青年とぶつかります。彼は主人公と生き写しといえるほどそっくりで「あなたも逃げてください」と言い残して走り去ります。意味が分からずにいた主人公でしたが、青年を追いかけていた二人組みは間違えて主人公を追いかけ始めます。
青年を誘拐しようとしていたらしい二人組みに捕まってしまった主人公でしたが、通りすがりの少女に助けられ事なきを得ます。その後、体調が悪化して倒れていた青年を見つけた主人公は自分のアパートで青年を休ませていましたが、そこに押し入ってきた集団に取り押さえられます。それは青年・兼元朱里を救出するための集団であり、朱里の姉・灯里と教育係でメイドの芽明に率いられたものでした。
あっという間に調べ上げられた主人公の情報により潔白が証明され灯里からも謝罪されましたが、それとは別に提案を受けます。
それは『朱里の安全を図るために影武者になってほしい』というもので、調べ上げた情報から主人公には願ってもない待遇(日給2万、住み込み、3食付、主人公の学校の卒業認定保障、未定だった就職先斡旋)が用意されます。それでも迷っていた主人公でしたが、自分の置かれている状況を考えるとこの提案はありがたいものでした。そこでとりあえず一週間続けてみて、その後のことはそれから決めるということになります。
そして貧乏苦学生は大企業の子息として名門校に通うことになるのです…。

体験版では約束の一週間が過ぎた翌日まで収録されています。前作の「天神乱漫」はパロディネタが多すぎてうんざりしましたが今回は問題なし。メイドの瀬菜以外のヒロインはお嬢様にあたりますが、お嬢様キャラにありがちな『他人を見下したような態度』をとるキャラはひとりもいません。むしろ『しっかりとした教育を受けてきたのが窺える』良識的なキャラ設定になっています。もっともセレブ学校が舞台なので『見下されるような存在がいない』からかもしれませんが…。

主人公の『貧乏→バイト経験豊富→仕事にそつがない』というあたりは某アニメのハヤテ君を思わせたりもします。それにしても影武者なのにどんどん交友関係をひろげてしまっていることが心配です。復帰してからの朱里が大変なことになりそうですw
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「キサラギGOLD★STAR」コンプ

TRUEルート終了。

個別ルートでは幼馴染たちの夢のフォローをしていた主人公が自分の夢を思い出します。未回収だった伏線の回収も進みましたが、最後まで回収できない謎も残りモヤモヤ…。

EDのCG回収のために5回繰り返さないといけないのは苦痛です。特に話が変わるわけでもなく最後のCGが変わるだけですからねぇ…。製作発表時が一番期待感が高く、体験版で不安を感じましたが、なんとかコンプリートできました。

しかしここまで時間を浪費したのは計算外です…。

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「キサラギGOLD★STAR」翼ルート

共通は省略。
月詠祭に向けてピアノの練習をする翼でしたが調子は下降線。その原因は『自分のピアノは腕輪が与えてくれた力で、本当の自分にはなんの力も持っていないのではないか』という疑念に捉われてしまったことです。
そんな状態の翼をフォローしようとする主人公でしたがピアノの専門的なことなど分かるはずもありません。さらにタイミングが悪いことに、翼の母親が経営する酒屋の経営が正念場で『できることなら翼にも店を手伝ってほしい』という状況に。そこで主人公は翼をピアノの練習に専念させるために酒屋を手伝い始めますが、『悩んでいるときだからこそ主人公に一緒にいてほしい』と思っていた翼は…。


命ルートと同様に恋愛が表面に出ています。最初から好感度MAXだった翼だけに、付き合い始めてからも何気ない台詞に積み重ねた想いが加味されていて良いです。

ようやくメイン4人が終わり、英子・冬理・菜々子もプレイしました。最終的に一番気に入ったのは英子ENDだったりします。それまではいちかENDが一番幸せそうだと思ったのですが、そこに+3人分の幸せが乗っかった英子ENDには思わず顔が緩んで鏡を見たくありませんでしたw

大急ぎでTRUEルートをプレイして「キッキングホース★ラプソディ」にとりかかりたいのですが、「のーぶる☆わーくす」の体験版が公開されている…だと……。

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「キサラギGOLD★STAR」命ルート

共通は省略。

月詠祭に向けて幼馴染たちのフォローをする主人公。一見、順調そうな命でしたが何かを隠しているようにも見えます。実は命の母親の結婚が決まり、命は母親の幸せを願って賛成しているものの、母親は命が卒業するまで結婚は保留すると言っていたのです。
『自分がもっとしっかりしていたら』と考えた命は『周囲の大人たちからも信頼されている主人公に恋人のフリをしてもらえば母親も安心して結婚するかもしれない』と考えます。入念な打ち合わせの後、主人公と命は『付き合い始めた』と報告しますが、母親はそんなふたりに…。


腕輪関連の話がほとんど表面に出ず、普通の恋愛展開が中心です。ヒロインの中でも一番まともな娘なので安心感はありましたが、その分インパクトは弱かったか? その証拠に…。他には特に書くことがありません…。

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11月作品購入

「なないろ航路」を当日買いグ。「キッキングホース★ラプソディ」を引き取ってきました。

フラゲ情報で「なないろ航路」はエロ薄という予想と反対の情報が流れてきましたが、最近の私はエロシーンをスキップすることもあるので影響は微弱と判断しました。「キッキングホース★ラプソディ」は『ドタバタでイチャラブ少な目』という情報でしたが、『これ最初から設定的にはドタバタでしょ…?』ということで問題なし。

「なないろ航路」の説明書が見当たらず焦りましたが公式トップに『マニュアルはDVD内にPDFで同梱』ということが説明不足の謝罪とともに掲載されていました。


それにしても10月は2本しか買っていないのに消化しきれずに11月の発売日を迎えてしまいました。私もヤキがまわったということか……。

「キッキングホース★ラプソディ」を先にプレイしますが、キサラギを終わらせてからにするか思案中です。12月は17日発売組がメインになりそうなだけに、今月こそペースを上げていかないといけません。でも残業の日々が続いています。残業手当が大きい職場なだけに、『資金確保のために残業はやりたい』と『残業ばかりでプレイ時間が確保できない』という矛盾に葛藤する毎日…。

「少交女」体験版

一流大学に合格した主人公。それまでは進学校への通学のために祖父母の家で暮らしていたため実家とは疎遠になっています。大学は実家から近いものの、今更実家に戻るのも気まずいものがありアパートを借りて一人暮らしをすることにします。
さいわいだったのは合格したのが一流大学だったため、家庭教師の依頼が多数集まったことです。依頼を受けた4件は『たまたま』女の子の生徒ばかり。事前に挨拶をしておこうと生徒たちの家を廻った主人公が出会ったのは…。


シナリオ部分は主人公と4人のヒロインの出会い(2人は顔見知りだが…)の場面だけです。しかしHシーンは各2回用意されて充実しています。特にHシーンの少し前から始まるので『どういうシチュエーションでこうなったのか』が把握できるのは良いですね。

事前の評価では絢音・柚が気に入っていたのですが凛と遥も体験版で上昇し、いらない子がいない状態になってきました。以前のたぬきそふと作品は『さすがに無理』な感じだったのですが、前作「微少女」から『ギリギリだがセーフ』に変わったこともあり、今作も有力候補といっていいでしょう。柚が思ったよりも幼かったのが気になるところですが…。

そろそろ12月の検討をしないとなぁ…。

TG、PUSH1月号購入

例によって気になった新作情報のみ紹介

TG
「晴れときどきお天気雨」(ぱれっと)→2011年発売予定。ヒロインは神様×2、幼馴染、妹(実義不明)。『今作は、あまり鬱要素のない感動物語を目指しています』ということです。とりあえずチェックしておく。

「神採りアルケミーマイスター」(エウシュリー)→2011年春発売予定。「姫狩りダンジョンマイスター」のシステムを継承したSRPG。時間がかかるRPGは時間的制約で難しい…。PUSHでも紹介あり。

「絶対絶頂☆性器の大発明!!」(softhouse-seal GRANDEE)→3月25日発売予定。「ぜったい遵守☆強制子作り許可証」に続いてまたもや自社低価格帯の続編になります。前作にあたるのは「轟け性紀の大発明」。「ぜったい遵守~」の時ほどには惹かれるものはない。

PUSH
「Parasol 2nd Project」(Parasol)→2011年春発売予定。「まじからっと☆れいでぃあんと」に続く第二弾タイトル。女性恐怖症の主人公が居候先・バイト先・学園で縁があるのは女性ばかりという状況になってしまうようです。今作でもファンタジー要素があるそうです。続報待ち。


その他の情報
「Hello,good-bye」→アクチ導入のためスケジュール管理が徹底されているらしく延期の心配は無さそう?
「のーぶる☆わーくす」→Hシーンは全員4回づつ。ひとりだけ5回あり。
「穢翼のユースティア」→発売予定日決定(3月25日)。1回延期して4月発売と予想。


「ラブカミ」発売後人気投票で私が応援していたひなたは6位確保に失敗。6位になったアマテラスとの差は1票でした…。
「キッキングホースラプソディ」予約しました。「なないろ航路」は当日店頭買い予定。売り切れは無いと思うが売り切れだったらそれもまたよし。節約モードに突入。

「キサラギGOLD★STAR」いちかルート

共通は省略。

月詠祭で剣道部部長の英子と試合をすることになったいちか。主人公はいちかをフォローするために剣道場に通うようになります。
しかし肝心のいちかの調子は下降線。さらに剣道部の雑用を手伝い始めて女子部員たちから慕われるようになった主人公の姿に苛立ちを隠せません。そこでいちかは主人公からの自立を図るために各校の強豪が集まる選抜合宿への参加を志願しますが『調子を落としている状態では荷が重い』と英子に却下されてしまいます。食い下がるいちかに英子が出した条件は『英子と勝負して勝つこと』でしたが、負けた場合は『新田兄は私がもらう』と宣言します。その条件に色めきたった剣道部女子部員。病弱だが実力はトップクラス・桂子と体格を活かしたパワフルな攻撃が持ち味・朧のふたりが名乗りを上げ、4人が『新田妹』の座を賭けて勝負することに…。


剣道部員たちのキャラクターが良かったです。某掲示板で『沙弥ルートはいちかルートのネタバレを含むので、いちかを先にするのが推奨』とのことでしたが、あまり気になりませんでした。むしろ全体が分かっていたぶん戸惑うことなく読み進められました。
それにしても『新田家について』の設定は勝手に補完するしかないのでしょうか? いちかルートで語られるものだと思い込んでいたので微妙に肩透かしでした。このままアチコチが説明不足のままなのかなぁ…。

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「キサラギGOLD★STAR」沙弥ルート

進学を機に一度はバラバラになった幼馴染たち。しかし主人公が進学した名門校で技能に秀でた特待生を大募集することになり、全員が合格し編入してきました。しかし名門校の校風にそぐわず目立ってしまう特待生たち。彼らの存在を好ましく思わない人たちもたくさんいるようで、間近に迫った月詠祭(学園祭)で実績を残せなければ翌年の特待生には残れないらしい。
そんなとき幼馴染たちが『友情の証に』と付けていた腕輪が光を放ちました(主人公以外)。その件をきっかけに腕輪の入手経路などを調べ始める主人公。しかし調べるほどに不可解な点が出てきますが、幼馴染たちは主人公に何かを隠すかのように調査から興味を失っていきます。
それでも独力で調査を進めた主人公は妹・いちかと相棒・沙弥と3人で思い出した場所に向かおうとします。そこへ声をかけておいた他の幼馴染たちも姿を現し全員で出発します。そして子供の頃に出会った美しい女性と再会することに…。
ここまで共通。

『歌でみんなを幸せにしたい』という夢を持ち声楽科の特待生になった沙弥。月詠祭ではフィナーレの独唱をする役に指名されますが、なぜかそれを辞退しようとします。実力的に抜きん出ている沙弥を翻意させるため、沙弥の様子を見るように先生から依頼された主人公。そのまま沙弥のフォローをすることになった主人公と沙弥は自然に距離を詰めていき…。


なんか勿体無いなぁというのが正直な感想。その場その場のシーンは面白いのに全体としては微妙な印象です。幼馴染ヒロインならではの子供の頃の回想シーンが絵付きであったのは良かったです。さらに幼馴染から恋人へと関係が変わって初めはギクシャクしているところも好きです。最初から好感度MAXな翼が表面上は明るく嫉妬しているのも程よくて高評価。それなのにプレイ後の印象は微妙。
このルートだけでは説明がつかないことがいくつか残っておりスッキリしません。他のルートやTrueルートで回収できるのかなぁ…。

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「キッキングホースラプソディ」マスターアップ

「キッキングホースラプソディ」がマスターアップしました。
本家のALcotブログのほうで進捗具合が報じられていたので心配はしていませんでした。予約してきます。同日発売の「失われた未来を求めて」もマスターアップ、こちらはロットアップも報告されています。
ロットアップしたからといって「恋チョコ」のような展開になるかは分かりませんが、少なくとも私は購入見送り作品については情報収集しなくなるので後悔はしないはず…?

「キサラギGOLD★STAR」のプレイ状況はいまだに一人目の途中です。別に『合わない』とか『つまらない』とかではありません。単に時間がとれずにプレイできない状況です。
以前までなら『睡眠時間を削ってでも』先に進めていたと思うのですが、ゲームに対する熱気が失われつつあります。
今月の確定作品「なないろ航路」「キッキングホースラプソディ」でも状況が改善されないようなら、新作購入を暫く控えてリフレッシュするのもアリかもしれませんね。

とりとめもない話題

「キサラギGOLD★STAR」を始めたものの、冒頭の誰の家から廻るかの選択肢で止まっています。やはり攻略順を決めておかないと先に進めないなぁ。
暫定的に『さや→いちか→みこと→つばさ』でいきます。

「キッキングホースラプソディ」のHシーンあり体験版が公開されました。なにやら評価が高いようだったのでプレイしてみました。ヒロイン3人のHシーンが1回づつ公開されています。ミドルプライス作品なだけに『公開されても誰か一人のHシーン1回だけだろう』と思っていたのですが予想を超えました。内容でも予想以上だっただけに、これでひとり3回以上づつ収録されているようならコストパフォーマンスが高いです。マスターアップしたら確定に昇格させます。

「失われた未来を求めて」もマスターアップはまだですが、ブログを見るかぎりでは間に合いそうですね。

「ラブカミ」発売後人気投票が始まっています。発売前と違ってシリアル入力が必要なので投票数が少ないです。ちなみに現時点でのトップは発売前から引き続きのイワナさん。2冠達成なるか?
個人的に評価が急上昇した米望ひなたはといえば現在6位。女性キャラ限定だった発売前人気投票で最下位だったものの、今回はスセリ、みこと、アマテラスの3人の上に位置する好スタート。ヒロイン4人&イワナの上位陣5人に割って入るのは厳しいかもしれませんが、せめて6位を死守するべく投票しています。

「ラブカミ」イナリルート

共通は省略。

カミサマ委員としてトラブル解決に奔走する主人公たちでしたが、ふと気づくと上級生たちからはトラブル解決の依頼がありません。その理由は、主人公たちとは別行動をとっていたイナリが単独でトラブルを解決してまわっていたのです。
アマテラス校長に煽られ張り合うような形になった主人公とイナリでしたが、『トラブル解決は自分に課せられた役割であり、別行動だろうとイナリに助けられている』と思い直した主人公はお互いにフォローしあえる状態を作ろうとします。
情報の共有化などイナリと過ごす時間が増えた主人公は園芸部の手伝いをするうちにイナリがどれだけ農作物に愛情を注いでいるかを知ります。
しかし園芸部に通うことでイナリと行動を共にする園芸部部長・ひなたとも接近することになる主人公。実はひなたも以前から主人公に好意をもっていたのです…。

発売前の人気投票では下位に低迷していたひなたが急上昇しそうな予感。数箇所に「しろくまベルスターズ」ネタがありました。せっかく羽鳥空が出演しているのだから声だけでも星名ななみを登場させてほしかったです。
他のヒロインが9章+終章なのに、イナリルートだけが10章+終章になっています。
イナリルート終了でフルコンプしましたがエピローグ的な追加シナリオはありませんでした。月詠・いつき・イナリの3人のルートではラストに締めに相応しい大問題が発生しますが、サクヤルートだけ弱い印象。「しろくまベルスターズ」ななみルートのように当初のシナリオが潰れたのかな?
主人公は恋愛がらみ以外では最後までへたれることなく頑張ってくれました。違和感があった口調も、あの口調ひとつで主人公の性格まで現していたと考えれば効果的だったのかもしれません。
ヒロイン4人のなかで個人的に一番株が上がったのはいつきです。自分以外のルートで主人公の背中を押す様はまさに『お姉ちゃん』のものでした。

次は「キサラギGOLD★STAR」を始めます。攻略順は未定。

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「ラブカミ」サクヤルート

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当初は人間たちと親しくなることに抵抗を示していたサクヤでしたが、徐々にクラスメート(主に女子生徒)たちと打ち解けていきます。特に主人公とは一緒に過ごすことが増え、楽しげなふたりの姿は仲間たちから怪しまれることになります。そして主人公は仲間たちに拘束されサクヤとの関係を尋問されますが、そのことによって主人公はサクヤへの気持ちに気づくことになります。
サクヤへの好意を自覚したことでより強くサクヤを意識するようになった主人公でしたが、主人公が距離を詰めようとするほどサクヤは頑なになり、やがて神社に閉じこもるようになってしまいます…。

神話のコノハナサクヤヒメとイワナガヒメの話を知っていると納得のオチ。もう少しひねっているかと思ったら意外にストレートで、途中で読めてしまいました。
いつきルートで主人公が人間には扱えないはずの草薙の剣を使う場面がありアマテラスが意味深な言葉を残していましたが、その答えがこのルートにあると予想していたものの完全に空振り。『実は主人公はアマテラスの孫・ニニギの生まれ変わり』→『だから草薙の剣を使えた』→『嫁選びで禍根を残したニニギに替わって改めて嫁選び』→『大団円』というシナリオを妄想していたのですが、主人公はあくまでも一介の人間のようです。アマテラスの言葉の意味は解明されるのか?

次はイナリです。

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「初恋サクラメント」体験版

主人公は両親を亡くしており、姉と二人暮し。大学生の姉が学業とアルバイト、そして家事を一人でこなしていることを主人公は申し訳なく思っています。
そこで進学を機に一人暮らしをして姉の負担を軽くしようとアパートを探し始めますが、条件に見合うような物件は見つかりません。そんなとき主人公の目に止まったのは教会が隣接するアパートでした。居合わせた管理人・ノアに話を聞くと『家賃無料。敷金礼金無し。但し教会で洗礼をうけて入信すること。』という条件でした。
猛反対の姉をなんとか説得して引っ越した主人公でしたが預かっていた鍵を紛失しており、さらにノアは不在。仕方なく時間つぶしに教会に足を踏み入れると、そこには全裸の少女が倒れていました。主人公が生死を確かめたところで少女は意識を取り戻し、お約束の勘違いを経てノアが戻ってきます。
少女はノアを知っているようでしたがノアは『覚えていない』と言います。『ヒカリ』という名前以外自分に関する記憶を失っていた少女に、ノアは主人公の部屋での同居を提案します。主人公もヒカリを放っておけず同居を受け入れることになります。
そして主人公の入学式。彼の傍らにはノアの計らいで学園に通うことになったヒカリの姿がありました。上級生たちが部活の勧誘を行っているのを見たヒカリは『学園生たちの役に立てるような部活を自分で作りたい』と言い出し、主人公もそれを手伝うことに。
創部計画をノアに話したところ、翌日に創部の申請が可決されます。どうやらノアが学園に掛け合ってくれたようでしたが、本来部活に関する権限を持つ学生会に学園側から圧力をかけての決定ということで学生会から睨まれることになってしまいました。
ヒカリと主人公が作ったのは『青空部』。学園生たちの悩みを聞き解決に導く、そこまで出来ないことでも真剣に話を聞くことで精神的に楽になってもらうという趣旨の活動を行います。
青空部の部室を訪れてきたのは、主人公と前の学校で一緒だったいろは、学生会と険悪になる前に歩み寄るように忠告しにきた岬、登下校時に視線を感じることに悩む星見の3人。
意外な展開を見せるものの、発言や行動の些細な矛盾などから洞察し、主人公が真相を暴いていきます…。


感想に困る作品でした。記憶を失っていなくて空腹で倒れたはずのヒカリが何故か全裸で記憶喪失になっていたり(ファンタジー展開?)、ノアが相手のときだけ重要な話をしている最中でもバカなことを主人公が言い出したり(他の場面では比較的まともなのに)、やたら宗教臭が強かったりします。
キリスト教についての話を入念にやっておかなければマズイ展開でも待っているのでしょうか?
突然優れた洞察力を見せ始めるなどヒロインに埋没しなかった主人公は評価しますが、ノアに対した時だけ別人のように軽口を発するのに違和感を感じました。

学園でのパートは予想外に面白く感じましたが、ノアの意味深な発言に警戒心が増大しているのも本音です。まぁ『紫のシリアス展開』という時点で警戒するべきなのでしょうが…。保留で引き続き情報収集。他の12月候補の出来によって変動。
個人的には岬がお気に入りです。

「ラブカミ」いつきルート

共通は省略。

八重垣神社の娘であるいつきは日頃から祭神でもあるスセリ(スサノオ)の勝手な振る舞いを腹立たしく思っていました。
神様たちが学園に通うようになってからも一度も登校しないスセリと登校させようとするいつきの口論はもはや日常の出来事のようになっていました。しかしスセリが使った力が運悪く主人公に傷を負わせたことでいつきが激昂し、スセリは神社を離れて主人公の家で過ごすことに。
大きなトラブルを収拾させるためにアマテラスが力を使い果たし、祭神であるスセリが神社を離れた『この時』を狙って、悪神が祭神の座を乗っ取ろうと蠢動しいつきを狙います。
スセリが気づいた時には黄泉の道が開かれ、いつきの命も危険な状態でした。主人公はスセリに黄泉の道を任せ、スセリから預けられた草薙の剣を手にいつきのもとに向かいます…。


月詠ルートでは主人公が死にかけ、いつきルートではいつきが死にかけます。しかしまぁ、神様が大量にいますからね…。
二人目が終わりましたが今のところハズレは無いです。しかし神社の娘で巫女設定にも関わらず巫女服での登場が無いのは大幅減点。キャラ発表時に『神社の娘で黒髪ロング』なだけに巫女服は当然あるものだと思っていました。

島根県松江市に八重垣神社が実在しており主祭神もスサノオノミコトだそうです。神社の旧称は佐久佐神社で、いつきの姓の佐久沙と一字違いだったりします。
スセリという名前はスサノオの子供に『スセリヒメ』という娘がいて、オオクニヌシの妻になっています。ちなみにオオクニヌシもスサノオの子孫だったりするので、このあたりの血縁関係は大らかなものですねw

次はサクヤです。

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「なないろ航路」マスターアップ

タイトル通り、「なないろ航路」がマスターアップしました。
予告通りに早めの時期にマスターアップ報告が出ましたね。とは言っても延期したうえでのことですが…。

11月候補のなかでは「失われた未来を求めて」が体験版での評価が伸びず、その影響で「なないろ航路」と「キッキングホースラプソディ」が前に押し出されている状況。
特に「なないろ航路」は候補にした時点で『主人公次第』と宣言しており、体験版での好青年っぷりは減点のしようがありません。現時点でエロあり体験版が公開されるか分からないのが残念ですが、確定で良いかなと考えています。
肝心な特典絵柄には『これだ!』と思えるものが見当たらず、店舗特典なしでの購入か、布物を収集している友人との物々交換用にソフマップあたりでの購入かになりそうです。

10月に続いて11月も購入本数は伸びそうになく、財布に優しい月になりそうですね。
それにしても夏から秋にかけての中古回収予定の作品たちが思ったほど値落ちしていません。まぁ秋葉原あたりでは地元よりも500円から1000円程度は安いのでしょうがね…。

「ラブカミ」月詠ルート

元旦を迎えた瞬間に日本中の神社が光に包まれ、神様たちが地上に降りてきました。現世の人間社会を知らない神様たちはトラブルを巻き起こし、人間たちの中にも神様を騙して力を悪用する者が現れるなど混乱状態に。
そこで政府と最高神アマテラスは『神様教育法』を制定し、神様たちに現世の習慣を学ばせることに決めます。そのテストケースに主人公たちが通う学園が選ばれることになりますが『通学』ということ自体を理解していない神様も多く、神様たちの初日の出席率は半分という有様です。
有事に備えるため自らが校長として赴任してきたアマテラスは全校集会で主人公を指名して欠席した神様を集めるように指示します。幼馴染・いつきの協力もあって説得に成功した主人公。その中にはサクヤ・イワナの姉妹やイナリも含まれ、最後のひとり・月詠にいたっては主人公の家にホームステイすることになります。
しかし人間と神様の間の意識の差は埋めがたく些細なことをきっかけに一触即発の状態になったり、両者を融和させようとしたアマテラスの計画が暴走したりと混乱が続きます。トラブルのたびに間に入って仲裁し、解決に向けて奔走する主人公。その姿は人間たちだけではなく神様たちにも好感をもって迎えられます。そしてアマテラスは主人公を『カミサマ委員』に任命し、主人公を自らの権限の代行者とすることを宣言します。
ここまで共通(多分)。

以前、主人公に助けられたことがある月詠は『主人公に恩返しがしたい』と地上に降りてきました。主人公を助けようとカミサマ委員の名誉顧問の座に就いたものの、有効な能力を持っていない月詠は『そこにいるだけ』の状態に。いつきや他の神様たちが主人公に協力してトラブルを解決していくのを見て落ち込むことになります。主人公が月詠を気遣った言葉が逆に月詠を傷つけて、月詠はいつきの家に家出してしまいます…。

家出解決以降はすっかりバカップルですw
体験版から登場していた『小さい神様』や南米にいる主人公の父親が知り合った『セニョール春日』など、PULLTOP作品をプレイしてきた人たちにはニヤリとできる小ネタが仕込まれています。
Hシーンは4枠でダウンロードの追加シナリオで1枠追加されて、合計5枠になります。
江戸っ子口調はアレですが『悩むより行動』というタイプの主人公は大好物です。『主人公が先頭に立って動き、ヒロインや友人たちがそれを手助けする』良いドタバタ劇でした。PULLTOP作品では「てとてトライオン!」に近いノリでしょうか。

一人目に予想外に時間がかかってしまいました。別に『凄いボリューム!』というわけではありません。攻略順予定の『月詠→いつき→サクヤ→イナリ』は後に行くほど事前のお気に入りキャラということで、単にキャラ的に魅力が少なくて先に進める気力が湧かなかっただけです。しかし告白後の月詠は一気に可愛くなり、ラストまでノンストップでした。
やはりイチャラブは良いものです…。

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「とらぶる@すぱいらる!」公式サイトオープン

本来なら他の情報とまとめて記事にするところですが、雑誌情報と少し違っていたのであえて別記事にしました。

さて、何が違っていたかというと
雑誌ではまず4人のヒロインが紹介されていて、ページをめくると『他にも同居人がいますよ』的に残りの4人が紹介されていました。そこで私は『先に紹介された4人がメイン』と思い込んだわけです。
そして公式サイトがオープンされてキャラクターページを見てみるまずと5人が紹介されていて他の3人は後日公開になっています。今回公開されたヒロインを見ると雑誌で私がメインと思い込んだ4人に加えて彩花さんの妹ちゃんの姿が! しかも最後に付け足しのような形ではなく5人中4人目の紹介です。
これはメインだと考えていいのか!? というかメインだろJK(ここでのJKは『常識的に考えて』ではなく『情熱的に考えて』みた結果ですw)

中原姉妹と七々原妹から目が離せません。


「ラブカミ」を始めました。
始めたばかりでまだ何も書き込むことがありません…。

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