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「Orange Memories」コンプ

うん、短いね…。
休日に一気に3人終わらせてしまいました。終わってしまうボリュームでした…。


共通は省略。

萌衣→姉の真澄が主人公に好意を抱いていることを知っていた萌衣は、主人公が教育実習で戻ってきて『お姉ちゃんをとられちゃう』と思い主人公を一方的に敵視します。しかしそんな行動を全て受け止めて、自分のことを気にかけてくれる主人公のことが気になるようになります。そんな萌衣の心境の変化は言動にもあらわれるようになり主人公と萌衣の距離は一気に縮まり恋人に…。

個別に語るほどのエピソードが見当たりません。萌衣が驚いた時などに発する「ぴ」をHシーンでまで使っているのですが、最初の数回はともかく多用しすぎで最後は失笑しました。


心→主人公と一緒にいる時は明るい笑顔を絶やさない心でしたが、ひとりでいる時には思いつめた表情を浮かべていることを主人公は気づきます。心のことを気にかける主人公でしたが、逆に心に振り回されます。しかしそれもふたりにとっては楽しいことで、ふたりは恋人同士に。そして秋祭りでのデートの際にはぐれてしまったふたり。転倒した心を助けようと、通りかかった人が手を差し伸べますが何故か恐怖感に身を竦ませる心。真澄と保険医の薬師先生から過去に心に起こった出来事を聞かされた主人公は…。

意外にまともなシナリオがきて驚きました。重めの話をひとりで背負った感じですが鬱というほどのものではありません。ココちゃんは大きくならないほうがいいと思うんだ…。


ひのと→本来はおとなしい控えめな性格ながら他の幼馴染たちに負けないように頑張って主人公にアピールするひのと。そんなひのとに主人公も自然に惹かれていき、ふたりは恋人に。幸せ絶頂のふたりでしたが秋祭りが近づき、巫女として舞を奉納するひのとは祭まで外部の人間との接触を避けるために学園を休みます。真澄によるとひのとの家には厳格なしきたりがあり『この期間は同性の幼馴染も電話すら取り次いでもらえない』ということです。それでもひのとに会いたい気持ちを抑えられなかった主人公はひのとの家に電話しますが対応した父親の反応は…。

プレイ前のお気に入りキャラがプレイ後もお気に入りキャラの座を守りました。いくつか『あれ?』と疑問に思う点も残っていますがキャラ的にはツボです。分割されていたりもしますが回想数はヒロイン中で最多の9枠用意されています。五行なずなさんの声での『あなた』は破壊力抜群でした。


プレイ開始当初はコンプできずに途中で関心を失いそうな印象でしたが、心・ひのとで一気に盛り返しました。情報が残念な感じだったので『声買いで満足するか…』とハードルが下がっていたことも良かったかもしれません。
「夏に奏でる僕らの詩」(真夏)「Orange Memories」(ひのと)と続けて私のツボをつくキャラを送り出したことを評価して冬発売予定の「初恋サクラメント」を候補に加えます。
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「Orange Memories」深春

共通は省略。

以前と変わらず世話を焼いてくれる幼馴染のお姉さん・深春を女性として意識するようになった主人公。深春も弟のように可愛がっていた主人公が頼もしく成長していたことを喜び、主人公の告白を受け入れます。恋人同士になり深春の世話焼きにも拍車がかかりますが、あることをきっかけにすれ違いが生じます。そんなときに主人公は体調を崩して寝込むことに…。

なんというか…。話に起伏をつけるために無理にトラブルを捻じ込んだような印象です。すれ違いの原因にしても『エロゲ主人公ならそれに乗っかるべきだろう』と思いました。
相手が真澄だと職場恋愛、萌衣・心・ひのとだと教師と生徒の恋愛ということになるので、深春ルートは誰にも気兼ねする必要が無いルートだっただけに思い切りいちゃついてほしかったのですが…。

真澄に続いて深春も共通部分で酒の勢いHあり。次からは年下ヒロインたちですがどんな展開になるのやら?

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「Orange Memories」真澄

たいして重要ではないが急ぎの用事が立て込んで、昨日から始めました。
そして昨日のうちに真澄ルート終了…。み、短くないか…?

主人公は教員を志す大学生。恩師から彼が勤める学園で教育実習を受けることを誘われ、それを承諾します。学園はかつて主人公が暮らしていた町にあり、そこには幼馴染たちが暮らしています。また教育実習に問題が無ければ翌年からの正式採用という高待遇に喜びます。そんな主人公に校内の案内を買って出たのが先輩教師の真澄です。成長した真澄に対面時には幼馴染とは気づかなかった主人公でしたが再会を喜び合います。
また商店街の酒屋には幼馴染のなかで最年長の深春がいて主人公の世話を焼き、生徒たちのなかには3年に心が、2年にひのとが、1年には萌衣という幼馴染たちがいました。
5人の幼馴染たちが主人公が戻ってきたことにより『自分の気持ちを伝えよう』とアプローチしてくることになります…(ここまで共通)。

幼い頃に危ないところを主人公に助けられたことをきっかけに主人公を想い続けてきた真澄。念願が叶って主人公と恋人同士になったものの、主人公は真澄を助けたという記憶を思い出せません。そんな時、ふたりは町でかつて一緒に遊んでいた青年と再会します。今では名前もなかなか思い出せないくらいでしたが、彼と主人公の後姿が真澄が間違えるくらい似ていることに驚きます。『主人公に助けてもらった』という記憶に自信が持てなくなり動揺した真澄は…。


なにか大きなイベントがあるわけでもなく、主人公と幼馴染たちの日常シーンが繰り返されます。選択肢の多くが昼休みや放課後、授業の空き時間をどう過ごすか?というもので、選んでみないと誰と遭遇するのか分かりません。ヒロインたちがどこにいるかを示す移動MAPがあったら楽だったのですが…。
回避可能ですが共通部分でヒロインたちのアプローチにあっさり流されてHシーンに突入するのはどうなんですかね。真澄なんてある意味酒の勢いといえなくもありません。誰かと共通でHしておきながら別の娘の個別に進むこともできそうな感じです

真澄ルートの個人的な感想をいえば、『夏野こおりさんが「にゃあにゃあ」言ってるシーンが一番心に残った』という…。尺が短くてもキレイにまとまった良作はありますが、その域には到達していません。他ルートも同じようだったら声買いする人以外にはオススメできません。

以下の攻略順は『深春→萌衣→心→ひのと』の予定です。深春さんには期待していたのですが事前情報を見るかぎり厳しそうなので先に手早く片付けてしまいます。

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9月作品回収

「キラリ南国小麦色」「Orange Memories」を引き取ってきました。
開店してすぐのソフマップでしたが、そこそこ並んでいました。偶然かもしれませんが、私の目が届く範囲では「Orange Memories」を手にしている人が多かったです。

プレイするのは明日から。「Orange Memories」を先にプレイします。


昨日は「キサラギ★GOLD STAR」の体験版をプレイしました。ここまで期待していた部分は微妙な感じでしたが、期待していなかった部分で評価が上がりました。
やはり幼馴染多数というのは『幼馴染らしさ』が希薄になってしまい、ただの仲良しグループみたいになってしまいますね…。メインヒロインたちのなかではノーマークに近かった命が好感度アップ。
しかしメインヒロインたち以上にサブキャラ女子が予想以上に良かったです。既に雑誌などで英子と奈々子さんにHCGがあることが判明しており、この調子で『岡部先生や梅子、桂子あたりまでシーンがあったらいいなぁ』と希望的観測。

幼馴染多数といえば「Orange Memories」も該当しますが、こちらはヒロインたちのテンションがやたら高いので期待できそう…?

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3日続けて延期ネタ

前回の延期が『一週間延期』ということで、ようやく発売かと思われた「星空へ架かる橋」が更に延期となりました。今度は二週間の延期で10月15日発売予定ということです(げっちゅ屋情報)。
もうここまできたら好きなだけ延期して立派な作品に仕上げてください(他人事)。

そして延期どころか発売中止になったのが「ネクストンベストシリーズ 聖隷学園」。Liquidの作品なわけですが、何があったんですかね? ベストシリーズということで、過去作品が安くなっての再販なので新作の発売中止とは意味が異なりますが理由だけは気になります。

2日続けて延期ネタ

「さくらさくら FESTIVAL!」2010年夏発売予定から12月17日発売予定へ。

夏を過ぎて秋になってからの発表でした。さすがハイクオソフトです。本編だけでは飽き足らずにFDでまで延期芸を披露してくれました。もっとも『夏に出る』などと思っていたはずもなく、反応がほとんど無いのがこのブランドらしいですね。


今日はTGとPUSHを買ってきました。これから眺めて、気になる新作があったら書き込もうかと思います。明日が発売日の「黄昏のシンセミア」サントラも既に並んでいましたが自重。「ましろ色シンフォニー」ドラマCDアンジェ編も並んでいましたが自重。今日はなにかと自制がきいた良い一日でした。これが習慣になったら小銭が積もってそれなりの額になりそうなのですが…。

「失われた未来を求めて」延期

11月26日発売予定に延期されました。
本当は昨日書き込む予定だったのですが、まさかの寝オチ。帰宅してから食事を摂らずに10時間の爆睡をかましました。最近疲れやすいなぁ。

さて「失われた未来を求めて」の延期理由ですが『作品の規模が当初の想定を大幅に上回ることが判明しました』ということらしいです。

個人的には非常に危険を感じる延期理由です。想定から大きく外れるということ自体がまず問題です。全体を見通す立場の人間の能力的な不安が残ります。そして想定を大幅に上回っていながら延期期間が1ヶ月というのも作業の詰め込みになりそうで怖いところです。
ちなみに『複数回延期作品は購入候補から外す』という個人的設定は「失われた未来を求めて」にも当然適用されます。

それにしても10月の検討は一気にやりやすくなりました。恋神・キサラギが当確、なないろが体験版待ちというシンプルな構図になりました。
体験版公開前に確定させたキサラギは明後日、22日に体験版公開予定とのことです。ブランドの前作「ナツユメナギサ」が体験版で候補から滑り落ちただけに少し緊張します。

ネタが無い日々…。

もとからこの時期(発売日一週間前から発売日)はネタに苦しむ時期なのですが、今月はそれに輪をかけてネタ集めをする意欲がありません。書くことが何も無いんですよねぇ。

ちなみにゲームはやっていますよ。サービス開始から10年以上経過しているMMORPGの草分け的存在を…。昼過ぎにゲーム内で一番人が集まる町に行ってみましたが誰もいませんでした。過疎が進んでいますねぇ。


おぉ、そうだ、思い出した!
とある筋から『ほめられてのびるらじおVOL11』を入手しました。今年の夏コミで発売された商品ですが、ラジオ本編でゲストの五行なずなさんが歌った『ましろ戦隊ぱんにゃマン』の完全版が新規録り下ろしで収録されています。昨日からMP3プレイヤーでリピート状態になっていますw

「Orange Memories」マスターアップ

昨日『まだマスターアップしていない』と書き込んだ「Orange Memories」はマスターアップ済みだったようです。作品ページのTOPにある更新履歴にはなんの記載も無く、スタッフブログでの報告だったので気づいていませんでした。

9月は候補が4作品あったわけですが、延期が1本もありませんでした。「キラリ南国小麦色」と「Orange Memories」は事前情報で余程のことが判明しないかぎり購入の方向です。「恋ぷれ」が発売後の評価次第で新作買い。「恋と水着と太陽と」は評価が良くても中古です。

ブルームハンドルは毎回のように発売後の人気投票で後味が悪い思いをさせられてきたのでペナルティの意味をこめています。

9月よりも10月

10月候補から「キサラギGOLD★STAR」を確定に昇格、予約してきました。

「ラブカミ」と「キサラギGOLD★STAR」は事前の期待度で抜けていたので順当といえば順当です。しかも11月が候補作すら見当たらない状況なので『延期してもOK』ということも早めの予約に踏み切った理由のひとつです。

特典絵柄で翼のやつが欲しかったのですが、描き下ろしではグッドウィルのみ。秋葉原遠征も通販の予定もないのでVISCOのオリジナルテレカで手を打ちました。


問題の9月はといえば、「キラリ南国小麦色」がほぼ当確。他の候補作「恋ぷれ」「恋と水着と太陽と」「Orange Memories」のなかでは「Orange Memories」が気になっていますが、まだマスターアップ報告が出ていません。間違っても10月には持ち越せないので動きようがない現状。なんだかんだで3本買いそうな気もしますねぇ…。

「キラリ南国小麦色」体験版

主人公は大学の卒業研究のためのフィールドワークに益垣島を訪れました。同行したのは中学から大学まで一緒で腐れ縁と呼び合っている麻奈で、麻奈の目的は益垣島の廃リゾートホテルを相続したので現地の確認です。

船酔いと腹痛のため港に到着するなりトイレに駆け込む主人公。トイレから出ると主人公と麻奈が乗ってきた船が大勢の人を乗せて出発していく光景を目撃します。声は届かないものの、主人公たちに必死に手を振る乗客たちに笑顔で応える主人公…。
その後、主人公と麻奈は島を歩いてみましたが町にも人が見当たりません。そんな時に主人公の腹痛がぶり返し、切羽詰った主人公は民家のひとつに駆け込みます。走りながらズボンとパンツを下ろし勢いよくトイレに突撃すると、そこには先客が…。しかし勢い余った主人公は止まることができず、偶然にもフェラ状態にw
平謝りし、麻奈の取り成しもあって許してくれたその女性は小麦と名乗り、噴火の恐れがあって他の島民は避難したと語ります。

避難勧告が解除されるまで最低でも一ヶ月はかかるということで3人は麻奈が相続した廃リゾートホテルに向かいます。そこに現れたのは主人公の悪友・天牙です。主人公たちが南の島に向かうと聞いて尾行したまま島に渡ってきたという天牙に呆れる一同でしたが、とにかく4人で力を合わせるしかありません。
ホテルの探索を終え、海で遊ぶことになった4人。早速着替えを覗こうと別々に行動し始める主人公と天牙。主人公が見つけたのは麻奈の着替えシーンでしたが、その姿を小麦に見つかってしまいます。もつれあったふたりは転倒し、主人公が小麦を押し倒してキスするという結果に。当然麻奈にも気づかれてしまいますが、何故か小麦が庇ってくれて事なきを得ます。

最悪な出会い方だったものの考古学のことになると熱くなったり、ふとした時に頼れるところを見せる主人公が気になり始めた小麦。出会ったばかりだというのに親しくなり始めた主人公と小麦の様子に苛立ちを隠せない麻奈。

ふたりは同じ日に入れ違いのようなタイミングで主人公に告白します。ふたりから『返事は今じゃなくていい』と言われた主人公でしたが、その日の夜に意中の相手の部屋を訪れます…。


どちらを選んでもそのまま初Hに雪崩れ込みます。そして翌朝、選ばなかった女の子に報告しますが『私は諦めが悪いからうかうかしてると奪っちゃうからね』と宣言されます。
麻奈も小麦もなかなか良いですがジュン子とソルトが登場すらしなかったのは残念です。
出だしは『この主人公大丈夫か?』と心配になるほどのバカ主人公っぷりでしたが、天牙が登場するとバカをやるのが天牙に移り、主人公のまともな面が見えるようになってきます。

既にマスターアップもしているわけですがどうしたものですかねぇ。予想以上に小麦が可愛かったのでかなり揺れています。

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「黙って私のムコになれ!」CV発表

ブログの更新をしないことにもすっかり慣れてきましたw

「黙って私のムコになれ!」のCVが発表されていましたが、このブランドはいい線をついてくるなぁと思ったり思わなかったり。
前作が『まきいづみ・風音・青山ゆかり・かわしまりの・有栖川みや美・青葉りんご・他』と揃えて発表時のインパクトが絶大だったのですが、デビュー作の話題づくりといった面も感じられました。そう考えると今作のCV選定こそがセンスを問われるところです。

結果として
『ほほぅ小倉結衣さんがメインを張りますか』なかなか面白そうです。
『暴走お嬢様に北都南さん』恋楯の鞠奈役でもイメージしておきます。
『唯一の連投は有栖川みや美さんか』比較的好きな声優さんだし問題無し。
『人見知りっ娘に七原ことみさん』しろくまベルスターズの硯役をイメージ。
『年下キャラで姫川あいりさん』幅が広いとはいえないが年下キャラは合います。

こうして見ると…。冒険心はありませんね。
サンプルボイスを聞くまでもなく声とキャラを想像できてしまいます。もちろんそれは悪いことばかりではありません。新鮮な驚きは無いかもしれませんが、無駄な心配をする必要がないということはプラス評価。

まだ発表されていない主人公の妹・ふみゅ子とラブレターの少女が気になるところです。もっとも前作で懲りたのか妹も完全にサブキャラ位置です。変な期待を持たせるようなことはしないことでしょうw

「恋ぷれ」体験版Ver1.5

体験版ver1の音声の品質アップとHシーンを追加してあります。

シナリオ的には体験版ver1と同じシーンまでで終わります。肝心のHシーンはといえばヒロイン3人に各一回づつ用意されており、3人ともなかなか良かったと思います。個人的には鮎香のシーンが好み。
評価を上方修正ですが、惜しいことに特典絵柄が瀬那ばかりなのが残念。中古で値落ちが期待できるほどには出回らないと予想して、特典無しで安めに入手するのも良いかもしれません。


「さくらビットマップ」の体験版もプレイしてみましたが、こちらは良くても値段が落ち切ってから中古回収。以前からHOOKSOFT作品のテキストが好きになれないでいましたが、今作でもそれは変わりませんでした。私の場合、『ヒロインたちから想いを寄せられる立場の主人公には相応の魅力を持たせてほしい』という気持ちが強いです。まったく魅力を感じない主人公だと、そんな男を好きになるヒロインにも魅力を感じなくなります。
今作の主人公も体験版部分では言葉遊びに終始しているだけで魅力を感じさせるには到りませんでした。ヒロインたちは良さそうなだけにもったいないですね。

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9月は飛ばして10月の検討

9月は予約なし。発売後の評価次第でいいや…。

そんなわけで10月の検討です。

確定
「ラブカミ」→予約済み。先日とらのあなに立ち寄った際の出来事。エロゲ予約コーナーに「ラブカミ」の予約券が準備すらされていませんでした。そこでバイト君ではなく見るからに『社員』っぽい店員さんを選んで『WEB通販では描き下ろし特典付きで予約を受け付けているのに店頭では予約できないのか』と聞いてみると、レジ奥から予約券を持ってきてくれました。いや…、店頭で予約できるのか確認したかっただけなのですが…。それでもとらのあなかヨドバシカメラと決めていたので『これもタイミングか』と予約。数日後、予約コーナーには「ラブカミ」の予約券が配置されるようになっていました。

候補
「キサラギGOLD★STAR」→サンプルボイスも公開され、まずまず無難。唯一の違和感は沙弥の一人称が『ワシ』なことです。舞台は広島あたりなのでしょうか? 超展開がありそうな怖さはありますが、体験版で大きく外さなければ有力候補。

「失われた未来を求めて」→CV発表で若干期待度が落ちましたが絵には魅力を感じています。同じ世界観ということで、敢えて比較するなら「水平線まで何マイル?」には教官という個人的に大好きなサブキャラがいたわけですが、今作に教官に匹敵するキャラはいるのか? 体験版に期待します。

「なないろ航路」→『神様のフェロモン』を浴びたせいでモテモテになってしまった主人公が欲望に流されず純愛を目指す。そんな流れは個人的に好みです。だからこそ主人公のキャラ設定が他作品より重要になりそうです。これも体験版次第。でもこの作品は私の属性である『幼馴染』がいないんだよなぁ…。

「祝祭のカンパネラ」→FDだしなぁ…。特典絵柄にも心が動いていないので中古回収が濃厚。思い返せばFDでは「Magus Tale Infinity」に満足した後は痛い目に遭い続けています。これ以上なんの疑いもなく買うことは自分の回避能力の無さを深刻に考えなければなりません。

1~2本は延期してくれて良いです。手薄というか候補すら存在しない11月に動いてくれたら嬉しいところです。11月といえば「さくらのしっぽ」が発売予定になっていますが限定豪華版に付いてくるのは『みかげ抱き枕』と他2点でした。ゲーマーズの店頭で明記されていたのですが他2点が何だったかすっかり記憶から消えていますw
これもFDだしねぇ…。

「Orenge Memories」体験版

紫の姉妹ブランドから発売される「Orenge Memories」の体験版をプレイしました。

主人公は教職を目指す大学生。教育実習先が決まらずにいた主人公は恩師に誘われて、恩師が勤める学園で教育実習をすることになります。学園はかつて主人公が暮らしていた町にあり、町から出ていなければ幼馴染たちがいるはずです。
赴任早々、学園の案内を買って出た先輩女教師は幼馴染のひとり・真澄でした。町に出れば実家の酒屋で働いている幼馴染のお姉さん・深春と再会。さらに学園の生徒のなかにも神社の娘・ひのと、以前のままの姿で成長していない・心、真澄の妹・萌衣と3人の幼馴染が在学中でした。
『教師だけでなく生徒の中にも個人的な繋がりがあるのはマズイか?』と思われましたが、押しの強い恩師の主張が何故か通ってしまい『学園内でも恋愛OK』というお墨付きを貰うことに…。

これといって何を目指していくのか分かりません。『想い出ハートフルADV』ということですが、そこからも読み取れる情報は少ないですね。
真澄・深春・ひのとの3人が初期状態から好感度が激高、心が普通に高目、萌衣が敵対という状態。全員が好感度MAXだった「夏に奏でる僕らの詩」よりは自然でしょうか?
「夏に奏でる僕らの詩」も幼馴染ゲーで豪華声優陣を揃えていましたが、今作も夏野こおり・風音・五行なずな・榊原ゆい・みる(敬省略)と負けていません。声買い要素はありますね。

最近の紫作品は暴落が激しいので新作買いを躊躇してしまうのですが、姉妹ブランドから発売される今作はどうでしょうかね。お気に入りキャラ・ひのとで良い特典絵柄があったら予約もあり得るかもしれません。

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意欲低下中

モチベーションが低かろうと「エルプリエ」このみルート終了。そして「涼風のメルト」コンプしました。

「エルプリエ」のほうは予想通り、このみ以外のヒロインのルートに進むことを躊躇っています。一度、他のヒロインの好感度を上げつつこのみの記憶も取り戻せる方向で進めてみたのですが、記憶を変な順番で解放したせいかBADエンドに直行しました。
他のヒロインのルートに進むとしても『このみ(まどかさん)の機能停止』だけは避けたいので、攻略情報が出てくるまで凍結。

「涼風のメルト」は良作認定。「77」「ねここい」と個人的には2作続けてハズレだったのですが『てんまそ&大三元』の組み合わせは期待を裏切りませんでした。『キャラが弱い』という声も聞かれますが、魔法が使えるわけでもなく、なんらかの能力に突出しているわけでもなく、もちろんネコミミだって生えていない登場人物たちですから仕方がないことかと思います。
各ルートでENDを迎えた後に開かれる『絆語り』は大好物でした。主人公のご先祖様や精霊とヒロインたちの生まれ変わりのような女の子たちとの触れ合いが描かれており、各ルートで不可欠な要素の発端を見ることができます。
幼馴染属性の私としてはやはり捺菜に目がいってしまい、他ルートでいつもと変わらないように主人公を応援する姿に切なさを感じました。

今回はWhirlpoolの『デフォ買いブランド』の座を賭けた作品でしたが、次回作発売時にまだ現役エロゲユーザーだったとしたらデフォ買い継続でいきます。

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