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「おキツネ様の恋するおまじない」まな

共通は省略。


文化祭は成功を収めたものの、再度告白しようとした矢先に、京香から『良いお友達でいましょう』と言われてしまった主人公。ショックをひきずる主人公のことを心配するまなに、これまでの経緯を語り振られたことを伝えます。まなは『苦しいときや悲しいときは修行をするのが一番』と、翌朝から主人公を修行に連れ出します。
面倒臭がると思われた暮葉も何故か修行に乗り気で、3人は学校を休んでまで修行に明け暮れることに。体に辛い修行は失恋の痛手を次第に和らげていき、健気に主人公を気遣うまなの姿にようやく気がつきます…。

序盤の『妖気うんぬん』という伏線も無事に回収されています。しかし気になるのは、まなが由唯のことをまったく気にかけないところです。主人公以外のほぼ全員が由唯が主人公のことがすきなのに気づいている状態なのに、躊躇うことなく主人公と付き合い始め、不機嫌な由唯の様子に気づきもしません。まなと由唯の直接対決が無いのが不自然に感じました。

いまだ『復讐』の意味は判明せず。次は由唯です。
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「おキツネ様の恋するおまじない」京香

ゲーム開始の1年前、荒れた生活を送っていた主人公は不良グループからの仕返しで袋叩きにされていたところを学園の1年先輩の京香に助けられ、主人公自身も京香にたしなめられます。
その一件以来、京香に夢中になってしまった主人公はようやく覚悟を決めて京香に告白しましたが『誰とも付き合うつもりはない』と玉砕。告白前の神頼みに参拝していた神社で神様を罵倒して八つ当たりしていると、それに怒った神様が現れて罰を下そうとします。逃げようとした主人公が大木に手をかけると、大木が根元から折れてしまい社が全壊してしまいます。
暮葉と名乗った神様と主人公は『京香との恋愛成就に協力する』『成功の暁にはゴージャスな社を再建する』という契約を交わすことに。
そして京香が文化祭実行委員会を押し付けられて困っていることを知った主人公は暮葉と共に実行委員会に参加することにします。やがて幼馴染の由唯と由唯の従妹で陰陽師のまなが実行委員に加わってきて文化祭は成功を収めます(ここまで共通)。
京香との距離も縮まり、信頼関係もできた主人公は再度京香に告白しますが結果は変わらず玉砕。しかし諦めない主人公w
呆れ気味の京香から『気の済むまでどうぞ』と言われた主人公はその言葉通り、どんな場所でも、人目があろうと構わずに顔を合わせるたびに告白しては振られ続けます。その様子を見ていた京香の親友であり主人公の先輩でもある真琴が『恋愛嫌い』という言葉を口にします。振られてはいるものの嫌われているようには思えない主人公は『恋愛嫌い』の理由が気になるようになり…。

期待していたエピソードは出てきませんでした。『主人公が荒れていた理由』や主人公をたしなめた京香の台詞のなかの『復讐』あたりが気になっていたのですが、まさか主人公を立ち直らせた本人の京香ルートで触れられないとは思っていませんでした。

シーン回想は3。他の3人は2なので全体としては少なめです。姉妹ブランドの「花と乙女に祝福を」の聖佳ルートのように本編ではEND後に1回、残りはオマケシナリオで回収になります。絵はありませんが由唯の母親の声がまきいづみさんでした。

次はまなです。

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7月購入作品検討

確定
「クラ☆クラ」→再度延期したら検討からも外します。マスターアップしたら予約するつもりです。懸念材料は「彼女×彼女×彼女」と同様にテキストが私の嗜好に合わない気がします。特に感じたのは主人公の鈍感っぷりです。エロゲだし仕方が無いことではありますが、鈍感さがやたら強調されていてキツイものがありました。それでもOHPや雑誌で公開されたCGには惹きつけられるものがあり、あえて確定させた次第です。

検討
「すてぃ~るMyはぁと」→姉キャラが受け付けず、確定から検討に落ちました。それでもメインのあえかには魅力を感じます。あえかルートとしのぶルートだけプレイして『姉涙目』を見て溜飲をさげるのもアリかとw

「この歌が終わったら」→なんとなく検討に入れていたのですが、OHPの『BADルートに流れた場合以外はほとんどが主人公が相手…』という文言があります。BADルートに入ると陵辱展開がありそうですね。「ふくびきトライアングル!」がこのパターンで回避しました。そしてPUSH8月号で飛鳥の陵辱CGを発見。服からサブキャラ男にやられていて、手を抑えている男など最低でも3人の男がその場にいるようです。回避確定。

「エルプリエ」→8月に延期。しかし雑誌で公開されたこのみのCGに、一瞬『作画崩壊?』と思った表情があり微妙な評価に…。

「黄昏のシンセミア」→急遽追加した候補。体験版未プレイのため評価はまだです。しかしあかべぇ系列ということは一ヶ月ですがネット認証があります。『面倒だから中古でいいかなぁ』と思ったり思わなかったり…

6月の購入作品

確定だった「クラ☆クラ」の延期や、候補作品が体験版で評価を落とすなど、まったく予定が立たなかった6月作品でした。
評価待ちで残っていたのは「ANGELRING」と「おキツネ様の恋するおまじない」の2本でしたが、「ANGELRING」の情報で私が気に入っていた梓がオマケ程度の扱いということで回避決定。消去法で「おキツネ様の恋するおまじない」を購入しました。

正直に言えば、京香くらいにしか興味が無いのですが、その京香に関して体験版などから『実はこういうことなんじゃないか…』という妄想に近い想像が膨らんでしまいました。そんなわけで京香ルートから始めてそれを確認し、他のヒロインに興味が出なかったらその時点で終了の予定です。

プレイは明日から。

「クラ☆クラ」体験版

アトリエかぐや初の延期作品という悪い印象を背負った作品です。

主人公は容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群という完璧超人。しかもそれを鼻にかけるようなところもないので男女問わず人気があります。

海外で過ごしていた主人公は妹の世枝瑠と帰国。数ヶ月ぶりの学園では特待生の美雨がクラスメイトに加わっていました。幼馴染の紫子や友人の風魔と共に美雨と打ち解ける主人公。
しかし学園の人気者である主人公と庶民の美雨が接近することを快く思わない者も多く、その嫉妬が美雨に向けられることに。その対立から美雨を救おうとした主人公は、普段から彼を敵視している翼と勝負することになります。


これはまたヒロインの好き嫌いがはっきり分かれてしまいました。紫子・美雨・翼は良いのですが、奇乳とつるぺたがちょっと…w
ふたりを外してクルミと楓がヒロインだったら万全でした。クルミ・楓に加えてショコラやリサリサなど、サブキャラ女子に魅力を感じるのが不安点です。アトリエかぐやのFDは今のところ成功例がありませんからね…。

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「スズノネセブン!Rebirthknot」追加ヒロイン

追加ヒロインのふたりを終わらせました。

PC版のヒロインはすみれしかやっていませんが、PS2版で追加されたシナリオだけにトア・真夜ともにいらないことを考える必要も無く楽しめました。

トアルートは恋愛よりも友情物語の側面が強くなっています。トア自身もキレると自分から色々とぶっちゃけ始めるなど良いキャラです。外国人設定のせいか台詞が棒読みっぽいですが、それもまたよし。

真夜ルートは個人的には大好きです。要先生の同級生ということで『ちょっと上すぎかなぁ』と期待していなかったのですが良いお姉さんキャラです。シナリオ面でもスケールの大きさはPC版の仁乃ルートに次ぐ規模の成果になっています。しかし要先生・真夜が出てきたのだからパンモロ子さんにも是非とも登場してもらいたかったですw

「すてぃ~るMyはぁと」体験版

主人公は姉と二人暮し。超ブラコンの姉・玲夏は担任教師でもあり、職権を乱用して主人公を贔屓しまくっています。さらに主人公と仲が良い女の子を敵視しており、特に主人公の幼馴染・しのぶとは犬猿の仲です。
そんな主人公と新たに親しくなったのはクラスメイトのあえかです。あえかはいつも夜更かししているようで、学校で居眠りしていることが多く寝坊で遅刻することも。さらにフランスからシャルロットが転校してきますが、シャルロットと主人公は既に町で出会っておりトラブルを起こしています。

ある日、宿題のプリントを学校に忘れたことに気づいた主人公は夜の学校に向かいます。そこで主人公が見かけたものは屋根から屋根へと空を舞う少女の姿でした。思わず後を追った主人公。ようやく追いついた彼女の呟きを聞き、それが知っている女の子の声であることに気づきました…。


シナリオに3人のライターの名前がありますが、体験版部分は木村ころやさんで間違いないでしょう。スロットネタが入ったり、MOBキャラの台詞の調子とかが特徴的です。それになんといっても「トロピカルKISS」でも使った張り紙ネタがありましたからね。

そういう細かいところは好きなのですが、姉の玲夏が私には耐えられそうにありません。ブラコンは良いとしても非常識すぎます。姉的魅力もまったく感じません。そのくせ体験版ではやたらと出番が多いので困りました。シャルロットも体験版では小生意気なだけで可愛い面には触れられず評価ダウン。あえかとしのぶが辛うじて期待を繋ぎとめている状態です。

それでも木村ころやさん単独だったら確定でも良かったのですが、複数ライターなので無理する必要もありません。残念ながら今回の体験版では期待値には大きく届きませんでした。確定から検討に評価を落とします。

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「スズノネセブン!Rebirth knot」プレイ中

すみれルートが終わりました。

全ルートでそうだと思いますが、エロに結びつきそうな単語を完全に排除してあります。美奈都と柚子里先輩が幸村の朝勃ちを突付くイベントはそれ自体が完全消去。幸村が学園長に作らされていたのは『非常識なアイテム』なる呼称に変換されています。エロ撲滅で一番影響があったのは美奈都の兄・真で持ち味の変態性が一部損なわれていますw

基本的なシナリオはPC版と同じですが、終盤に追加イベントが組み込まれています。もっとも『キャラ萌え最大級、シナリオ盛り上がり低調』なすみれルートですから、追加分はむしろ蛇足という気もしないではありませんでした。個人的に残念だったのは『スーパー妹タイム』という台詞まで別の言葉に換えられてしまったことです。

ちなみにPC版での最後の選択肢の後に新しい選択肢が増えており、その結果次第で追加ヒロインの登場の有無が決定されます。登場させた場合は強制的に追加ヒロインルートに進み、登場させなかった場合は追加ヒロイン無しで話が進みます。

次は追加ヒロインのほうに進んでみます。

気分を換えて…

「スズノネセブン!Rebirth knot」を始めました。

ギャルゲーですよギャルゲー。友人ルートから入手しました。プロローグが終わって合宿が始まったところですが、まだ追加ヒロインは出てきていません。

台詞やテキストに微修正があるのを確認。なにはなくともPC版の一番人気・すみれルートを目指します。その後追加ヒロインをプレイして、そこまでの結果次第で残りを投げるか決める予定です。

ちなみにもう少しで『スーパー妹タイム』が始まるはず…。

ギャルゲーといえば「花と乙女に祝福を~春風の贈り物~」は7月8日に延期していたんですね…。すっかりチェックが甘くなっております。6月のエロゲーが『確定無し・評価待ち2』という状況なので、評価待ちが回避の場合は購入もあります。

「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」コンプ

残っていた紗雪&静凪とひまりが終わりました。

ノーマークだった静凪の終盤のデレっぷりはなかなかでした。終わってみるとひまり・沙羅・静凪と貧乳キャラが上位の評価。
どのルートも最後のCGはほのぼのさせられるシーンなのですが、ひまりのCGは少しだけ大人っぽく見えて好きです。
大きく分けると凛・沙羅・静凪がツンデレ。美咲がお姉さん系。紗雪が天然。ひまりは子犬系?
恵那はもうルートがあっても良かったと思うのですが…。

フルプライスになってもsofthouse-sealらしさが前面に出た作品になりました。今後、低価格路線のほうのボリュームに満足できるかが不安です。いや低価格帯で恵那さんたちのFDとかどうですかね。

唯一の不満は『時限ディスクレス可』ということです。たしかに売り辛いので中古に回りにくいという効果はあるのかもしれませんが…。

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「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」プレイ中

ルートごとの感想を書くほどシナリオに起伏があるはずもなく、何を書き込めばいいのやらw

美咲・凛・沙羅が終了です。あとサブヒロインの紅葉・楪・恵那も埋まりました。気になったのはフラグ管理というか時系列が矛盾することがあるのと許可証が一部混同されていることでしょうか。フェラチオ許可証の意味って一体…。

明日にはコンプできそうです。

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「bitter smile」体験版2

体験版1よりもかなり長めになっています。

しかしなんだろう、このモヤモヤは…。
「さかあがりハリケーン」と同様にヒロインが主体的に動く展開のようですね。主人公が余計な一言で怒らせるシーンが多すぎて『この主人公は学習能力が無いのか?』と笑えません。
轟家のばあさんまでは良いとして、文化祭の客にまで立ち絵があるのはどうなんでしょう。「トロピカルKISS」の作中で『サブキャラ男に立ち絵を作る手間があったら…』という台詞がありましたが、体験版プレイ中に思い出しました。

体験版1と比べて各キャラの性格がよく分かるので期待感を高めた人もいると思いますが、私は候補からそっと外しました。体験版を重ねるごとに評価が落ちていくのも、私と戯画の間ではよくあることです。せめてお気に入りだった要さんが『もう少し落ち着いたお姉さんキャラだったら』と残念です。



「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」を始めました。


近所にある一般の中古ソフト屋の一角にエロゲコーナーがあるのですが、いまだに対応OSにWIN95とか書かれているソフトを置いていたりする一方で掘り出し物を見つけることもあります。
昨日見つけたのは「遥かに仰ぎ、麗しの」初回限定版の未開封品が5980円になっていました。通常版しか持っていなかったのでサントラ目当てで購入したところ、予約特典まで付いてきました。他にも難民が発生するようなソフトが数日は在庫されていたりする侮れない店ですw

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「Elle:PrieR(エルプリエ)」体験版

何も無かった地域に落ちてきた箱舟と呼ばれる物体。その調査のために研究機関が集まり、そこに勤める人たちをターゲットに店ができ、やがてそこは町になりました。主人公の父親も研究者であり多忙なことから不在がちです。
主人公は小柄で童顔だが正義感が強く、揉め事に自ら巻き込まれては力づくで解決しているため、周囲からは恐れられています。父親は多忙で母親とは死別しているため両隣に住む年上のお姉さん・まどかと同級生・みのりとの3人で生活しているような感じです。

そして主人公はまどかと恋人なのですが、告白した当時は学生だったまどかが卒業後に主人公のクラス担任として赴任し、『まどかと釣り合っていない自分』を歯がゆく思っています。

そんなある日、箱舟の一部で爆発が起こります。ちょうど父親が箱舟の調査を行っていたときであり、主人公とまどかは父親を助けようと制止を振り切って箱舟に侵入します。そこでは箱舟の防衛システムとの交戦状態になっており、まどかを助けようとした主人公は窮地に陥り意識を失います。目を覚ましたときには箱舟の外に助け出されていましたが、身を挺するようにして主人公をかばったまどかは発見された時点で瀕死の状態であり、主人公の父親は開発中だったサイボーグにまどかの記憶を移植することに…。

今回の体験版は冒頭から『初耳だよ…』という設定が出てきて混乱しました。まずサブキャラとして紹介されているまどかが恋人ということに驚きました。『恋人がサブキャラだと!?』『こんな理想的なお姉さんから別ヒロインに乗り換えるのか!?』と憤慨。
『多恵ちゃん可愛いよ。なんでこの娘がサブキャラ…』と悲嘆にくれる。
『メインのこのみの出番これだけ?』『万里香出てこねー』と凹みました。

話の流れとしてはサイボーグとして生きながらえたまどかの記憶の欠落を埋めていくのが、このみルートの展開なのでしょう。幼女型サイボーグということで『体は子供、頭脳は大人』なヒロインか…。そういえば主人公の苗字は『江戸川』ですね。探偵ではありませんがw

みのり以外のヒロインは
このみ→出オチ
奈々→初遭遇のみ
万里香→出番無し
と物足りませんが、OHPでも雑誌でも紹介されていなかった設定を体験版で初公開してきたことで興味が急上昇したのは確かです。

しかしブランドの前作が「姫×姫」だというのは減点材料です。ライター陣も「姫×姫」を手がけた3人はそのまま残っています。箱舟設定も超展開を予測させて少し怖いところです。

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「あまつみそらに!」美唯

共通は省略。

主人公への気持ちを抑えられなくなった美唯は主人公に積極的に接するようになります。そんな美唯の姿に主人公は動揺し、自分にも美唯に対する気持ちがあることを自覚します。それは『美唯を誰にもとられたくない』という独占欲でした。

そして夏祭りの最中に美唯が突然倒れます。目を覚ました美唯は付き添っていた主人公に告白し、主人公もそれを受け入れました…。


他ルートではあっさりと身を引いて応援してくれる『よくできた妹』という印象だったのが、自分のルートではすっかり淫妹にw
ただ惜しいのは、実妹である必要が無かったことです。まったく同じ内容で義妹と言われても違和感がありません。兄妹だということを美唯が障害だと考えている様子がほとんど無いからでしょうかね。そのあたりが物足りなかったですが妹的存在のヒロインと考えれば満足度は高いです。

コンプしたところで声優さんについて
神奈役の桜川未央さんは前作「スズノネセブン」の美奈都とキャラ的にもかぶっていて残念。千紗役の木村あやかさんは直近の「ねこ☆こい」でも幼馴染役がありましたが、こっちのほうが圧倒的に良かったです。芹夏役の松田理沙さんはいつも通りの安定感。美唯役の三菱アイさんは誰なんですかね。深景役の風音さんはここ1年くらいでプレイしたなかでは一番良い風音様でした。

次は「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」を始めるわけですが、その前にいくつか体験版をプレイする予定です。

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「あまつみそらに!」芹夏

共通は省略。

大会を間近に控え、懸命に練習に取り組む芹夏と夏帆。しかし練習中のケガによって夏帆が大会出場を断念することになり、主人公と神奈が芹夏の練習相手をすることになります。芹夏のテニスへの情熱に引き込まれるように本気で指導する主人公。大会の結果は『あとひとつ勝てば全国大会出場』という試合での敗退。実力では芹夏が上回っていた相手に負けたのは『悪意ある視線』に晒されたことによるプレッシャーでした。

その試合がトラウマになり、試合形式になると体が動かなくなってしまうようになった芹夏の力になりたいと、主人公はテニス部のマネージャーとして入部することに…。


発売前はいらない子扱いされていた芹夏でしたが、その評価は覆したのではないでしょうか。とはいっても、終盤の1シーンで美唯に印象度をごっそり持っていかれた感じですがw
そういうゲームなのだから仕方ないのですが、どのルートでも不思議な現象に巻き込まれて最後は神奈が神様パワーで解決という展開になるのがイマイチです。4人続けてプレイするとさすがに飽きます。

最後は美唯です。

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「あまつみそらに!」千紗

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主人公の幼馴染ではあるが、ここ数年で離れ気味になっています。それでも美唯が不在のときには食事を用意してくれたり気にかけてくれています。

神奈たちと騒いでは千紗に注意されるのが主人公たちの日常になっていましたが、ある日、千紗の様子がおかしいことに気づきます。しかし主人公だけではなく友人たちにも悩みを打ち明けようとしない千紗のために、主人公は千紗が慕っている深景に千紗の相談にのってほしいと頼みます。快く引き受けてくれた深景でしたが、多少の勘違いもあるようで『主人公と千紗のことを応援する』と言い出します。

そして深景と主人公は千紗が所属している弓道部の練習を毎日のように見学に訪れるようになります。接点が増えたことで主人公と千紗の関係も少しづつ以前の雰囲気に近づき…。


主人公を意識するようになってから一気にのめりこんでいく千紗が良いです。それまでのクールなイメージが一転して可愛らしさが目立ちます。テキストでもお互いのことを『可愛い、可愛い』の連呼になるのが「スズノネセブン」の柚子里先輩ルートを思い出させました
そして『深景お姉ちゃん』で噴きましたw

次は芹夏です。

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「あまつみそらに!」深景

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神社の夏祭りが近づき、主人公は島外から来たばかりの深景と島の人々の間を取り持つなど準備に協力します。しかし深景は神奈の前身であった神の盟友であった竜神・銀王の寄り代となっており、銀王は本来なら神奈が為すべきことである『島の安定』に尽力していました。徐々に消耗していく銀王を見た主人公は寄り代となっている深景のことが心配で、ふたりは一層近づくことに…。

深景と神奈のやりとりは面白かったです。巫女なだけにもっと真面目な優等生かと思っていたのですが、体験版で予想を覆され、本編でそれをさらに上回った感じです。このルートでは姫先輩とも仲良くなれるのも好印象ですが、他キャラと同じ場所での告白シーンはいかがなものかと…。

次は千紗です。

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「あまつみそらに!」神奈

主人公は両親を亡くしており、人として生きていこうとしている島神・神奈と妹・美唯との3人暮らし。3人での暮らしに心配した島の人々から世話になったことを感謝しており、主人公自身も島が大好きなことから将来は役場で島のために働きたいと思っています。

本来神奈が祀られていたはずの神社が開発のために移転することになり、新しい神社の管理のために島の外から巫女・深景がやってきます。主人公や美唯たちはすぐに深景と打ち解けましたが、『神奈を神として祀りたい』深景のことを『人として生きたい』神奈は避け続けます。

神社でおこなわれるお祭りが近づき、主人公は島に来たばかりの深景をフォローするためにお祭りの準備に参加するようになります。神としてではなく一島民として準備に参加した神奈でしたが、島の人々とふれあううちに心境に変化があらわれます。そんなある日、主人公と神奈は小島に取り残されてしまい、そこでお互いの気持ちを確認し…。


メインヒロインのルートとしてはシナリオが物足りないです。前作「スズノネセブン」で魔力暴走という爆弾を克服して方舟を飛ばせた仁乃ルートほどの盛り上がりはありませんでした。キャラ萌えに特化しているというほどでもなく印象的には弱かったです。もっともメインヒロインゆえにシナリオもそこそこのものを用意しなければいけなかったと考えれば、中途半端になったのも仕方が無いのかもしれません。イチャラブは良かったです。

次は深景です。

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「クラ☆クラ」延期

アトリエかぐやから6月25日発売予定だった「クラ☆クラ」が7月23日発売予定に延期です。

最初から『旧ωstarスタッフによるアトリエかぐや作品』ということで納期を守れるのか不安だったのですが、悪い方向で的中してしまいました。

これによって私の6月の確定作品が無くなるということになります。他の候補作品も決め手不足だし、フテ寝を決め込むとしましょうかね…。

あぁそういえば「花と乙女に祝福を」のPS2版が6月でしたね。買うつもりは無かったのですが追加ヒロインとエロがメインの志鶴ルートがどう変わるのかには興味があります。


「あまつみそらに!」プレイ中です。時間に制約があってなかなか進みません。『神奈→深景→千紗→芹夏→美唯』の予定です。

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