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6月購入作品検討

前回の検討とほとんど変わりません

確定
「クラ☆クラ」→特典絵柄が出揃ったら予約します。懸念材料は「彼女×彼女×彼女」のシナリオが合わなかったことですが、アトリエかぐやの名前で発売されると抵抗力が弱くなります。

検討
「bitter smile」→以前から気になっている作品ですが『戯画』というのが怖い。もう少し様子を見たいです。

「おキツネ様の恋するおまじない」→凡作臭が漂っていますが、京香先輩にだけは惹かれます。幼馴染に興味が湧かないという私には珍しい現象。

「AngelRing」→愛天使2人がどうにも好きになれません。でも佐奈と梓はプレイしたいというジレンマ…。

検討の3作品は特典絵柄にも興味が湧かなかったら中古回収コースかもしれません。

ところで6月といえば「クドわふたー」が売れるのだろうと思いますが、私はスルーです。『葉・鍵・曲芸は回避』というのもありますが、それがなくてもクドは無理です。頭の中でどうこじつけても18歳以上にはなりません。むしろ小○生にしか見えません。どちらかといえば18禁ではなく全年齢作品で愛でたい女の子ですね。
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「あまつみそらに!」回収

秋葉原まで行ってきました。
昨日は大行列だったらしいメディオも一日過ぎるとこんなもんですよね。開店時間の10時に店の周辺にいたのは私を含めて4人だけでした。しかし相変わらずこの店は定時に開店しませんね。以前開店前から並んだときも5分以上待たされたと記憶しています。この人数で会計を済ませたのが10時20分ってどういうことだ…。

「あまつみそらに!」を引き取って『もはや用は無い』とばかりに駅に向かう途中、紙風船の店頭で「あまつみそらに!」の買い取り価格が2000円まで下がっていることを確認。これだけ下がっているならもう急ぐ必要も無いのでしばらく手元に置いておこうと思います。

さらに駅に向かい、ふと思い出してゲーマーズにて電撃姫7月号を購入。特集は「クドわふたー」。興味はまったくありません。

家に帰り、あちこちのブログを巡回。そして気づいた!
「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」の予約キャンペーン特典の『スカートずりさげパッチ』をヨドバシカメラの店員が入れ忘れていることに…。まぁ使わないだろうから別にいいんですけどね。こういうの使ったことが無いので問題ありません。ただ気分が悪いのはたしかです。しかしソフマップが新カード導入で従来のカードのサービスを低下させるという改悪っぷりなので、この件でヨドバシカメラへの報復不買運動をするわけにはいきません。それにしてもソフマップはどんどん私から離れていくようですね。

回収

ヨドバシカメラにて「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」を引き取ってきました。まさかヨドバシカメラもオナホを扱うことになるとは想定外だったことでしょうw

今日の回収はこれ一本のみです。明日はメディオ秋葉原店まで「あまつみそらに!」を引き取りに行ってきます。先月は秋葉原遠征直後に体調を崩したので寄り道せずに帰ってこなければと自分に言い聞かせています。

話題作がそれなりにあるというのに今月は2本だけです。金銭的には楽勝なのですが時間的には余裕がまったくありません。『プレイできるのだろうか?』という懸念もありますが貧乏性の私のことですから睡眠時間を削ってでもプレイすると思います。

一応「あまつみそらに!」を先に始める予定です。プレイ開始は日曜日からのつもりです。

PULLTOP新作発表

TG7月号でPULLTOPの新作が発表されました。

「恋神ーラブカミー」秋発売予定となっています。

PULLTOPといえばブランド設立時のメンバーたちが独立して別ブランドを立ち上げたばかりですが、2ライン体制は変わらないようです。
今までディレクター補佐をしていたYowがディレクターに、グラフィックチーフだった八島タカヒロが原画に、シナリオには御剣ヒロが「しろくまベルスターズ♪」から連投など『PULLTOPの実務で鍛えられてきた人間が作る』作品ということです。他にも原画には基井あゆむ、シナリオに阿羅本景・木緒なちが外部から参加してるそうです。

創設メンバーが去ったことで若手にチャンスが廻ってきたというところでしょうか? 好きなブランドだけに頑張ってほしいと思います。

「おキツネ様の恋するおまじない」体験版

主人公はエロゲのテンプレ通り両親が海外に赴任しており、両親の友人が経営しているアパートで一人暮らし。アパートを経営している両親の友人には娘がいて、主人公とは幼馴染というのもテンプレです。
1年前、ある事情で荒れていた主人公は不良グループに仕返しされていたところを京香に救われ、主人公自身も京香に注意されます。それ以来、京香に惚れこんでしまった主人公は、1年かけて覚悟を固めついに告白しますが『今は誰とも付き合う気はない』と玉砕。
告白前の神頼みに参拝していた神社で神様を罵倒して八つ当たりしていると、それに怒った神様が現れます。逃げようとした主人公が木に登ろうとすると、大木が根元から折れてしまい倒れた先にあった社は全壊してしまいます。
そこで主人公と神様はある約束をします。それは『神様が主人公の恋愛成就に協力し、成功した暁には主人公がゴージャスの社を再建する』というものでした。
しかし暮葉と名乗る神様にとって恋愛成就は管轄外で出来ることは相手の心の中を覗くことくらいでアドバイスくらいしかできません。しかも肝心の京香はまったく隙が無いらしく心を覗くことすらできません。
一方、京香は学生会の不手際で手付かずのまま放置されていた文化祭の準備を任されてしまい、通常1ヶ月以上かけて作業するものを2週間でやらなければならなくなります。
それを知った主人公と暮葉は京香の文化祭実行委員会に立候補。そこに幼馴染の由唯や新米陰陽師・まなが加わってきて…。

OHPや雑誌情報では主人公が合わないかと思ったのですが、期待が低かったせいか悪くなかったです。神社での八つ当たりはアレですが、ふられた直後の気の迷いととれなくもないです。ツンデレ幼馴染とケンカという情報についてはケンカにすらなっておらず、一方的にやられるばかりでした。
これだけだと情けなく見えますが、『自分の力で振り向かせてみせる』と言ってみたり、文化祭実行委員会の仕事を真面目に取り組んでいたり、京香から『交際を断ったのになぜこんな面倒なことを手伝ってくれるのか?』と問われたときの返答もなかなか良かったです。

主人公よりも京香の『誰とも付き合うつもりはない』という言葉のほうになにか事情がありそうで気になりました。名家のお嬢様という設定だけに許婚展開とかあるのかもしれません。

切るには惜しいが確定にするほど印象が強くはありませんでした。今回の体験版はエロ無しだったので、あるのか分かりませんが体験版2を待って評価は保留します。

theme : 18禁・美少女ゲーム
genre : アダルト

引退間近?

唐突に新しい趣味に目覚めてしまいました。

今はまだ良いのですが『あと数年もしたら肩身が狭いなぁ』と思い年齢に関係なく長く続けられるような趣味を探していましたが、ようやくこれだと思うことが見つかりました。

何を始めるにも新しいことを始めるにはお金がかかるもので、エロゲ資金を絞るしかない現状です。今までほど時間もとれなくなってしまうのでブログの更新も滞ることが増えると思います。

とりあえず現時点での予約済みタイトルや確定級タイトルは購入するつもりですが、検討はさらに厳しくなっていく予定です。今のところ確定級タイトルのラストは8月の「涼風のメルト」です。その後はどうなりますかねぇ…。

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「ねこ☆こい!」怜

共通は省略。

前年に怜が学生会長だったときに、神社の仕事を抱えていたにもかかわらず献身的に支えてくれた主人公のことを怜は信頼し好意を持っていました。
今回のトラブルで色々な問題をひとりで抱えようとしていた主人公を支えようと考えた怜は、主人公の気晴らしに神社の外に連れ出すようになります。そこで怜は主人公に気持ちを告白。やがてふたりは恋人同士になります。
そして浮かれ気味な主人公は神社を留守にする機会が増えますが、その間に祠の状況は悪化して陽南と朔夜、そして桜虎まで祠に神気を吸い取られる事態に…。

唯一の神社とは無関係なヒロインなので主人公は他の3人のルートとは違った決断をすることになります。これはこれでひとつのハッピーエンドだとは思いますが、このルートでの主人公は特に見せ場もありません。その分、桜虎の出番が多めで、サブキャラの風音様は光っていると感じましたw

コンプ後に解放されたEXシナリオはHシーンありの朔夜のショートストーリーです。

全体的な感想としては共通イベントが多いわりに個別が少ないです。2周目以降は既読スキップで超加速できます。そして個別が短いわりにHシーンが各5回ということで、Hシーンの合間にストーリーが展開する感じなのでブツ切り感が強いです。

4月の購入作品が全部終わりましたが、最初にプレイした「超時空爆恋物語」が一番楽しめたというのが少し意外でした。「色に出でにけりわが恋は」と「ねこ☆こい!」が個人的には評価が伸び悩んだ印象です。

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「ねこ☆こい!」さやか

共通は省略。

主人公とは元々親戚だったさやか。主人公がさやかの父親の養子になったことで兄妹になりました。実は幼い頃から主人公のことが好きだったので、主人公が美咲のことを気にかけて美咲も主人公を想っていることに複雑な心境。
相次ぐトラブルに立ち向かっていく主人公を好ましく思う一方、その無謀さに心配を募らせるさやか。
ある日、さやかは突然暴走した祠に魂だけが別の世界に飛ばされてしまいます。主人公に助けを求めるさやかのもとに現れたのは、異変を察知した陽南の力を借りて別の世界までやってきた主人公でした。無事に元の世界に戻ったものの『自分が遠野神社に来てから悪いことばかり起こる』と悩むさやかを安心させようと抱きしめた主人公に勢い余ったさやかは告白未遂。それがきっかけで主人公もさやかに対する本当の気持ちを自覚し、やがてふたりは結ばれます。しかし幸せ絶頂のふたりに祠や呪いとは無関係のトラブルが頻発するようになります…。

幼馴染と義妹というとヒロイン同士も幼馴染ということで、お互いの気持ちを理解していてフォロー役になったりすることが多いのですが、さやかが義妹になったのが1年前ということで美咲とさやかには繋がりがありません。だから主人公が美咲を気にかけているとさやかが微妙に牽制していたり、さやかが主人公にくっついていると美咲が不機嫌になったりするのが少し新鮮でした。

しかし一緒に暮らしているヒロインだというのに『風呂場で遭遇』とか『着替え中に突入』とかのお約束シーンが無いのは物足りません。しかし美咲には用意されていなかった子供の頃の回想シーンがあったのは予想外の収穫です。立ち退き問題の解決方法が拍子抜けでしたが、ここまででは一番好きなシナリオです。

次は怜です。ヒロインのなかで神社からも呪いからも一番遠い存在なので逆に楽しみです。

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「ねこ☆こい!」陽南

共通は省略。

自分を一心に慕ってくる陽南をいつの間にかひとりの女の子として意識するようになった主人公。もちろん陽南も主人公のことが大好きで、やがてふたりは結ばれます。あまりに幸せで『ずっとこうしていられたらいいのに』と考えるようになる陽南。しかし陽南は力が弱いとはいっても神様であり、神様の意志は周囲に影響を与えてしまう可能性があります。
それを危惧した朔夜から釘を刺され、桜虎からも警告されていたにも関わらずトラブルを引き起こしてしまう陽南。その場は朔夜の機転で桜虎に助けてもらえましたが、桜虎は陽南にある提案をして決断を迫ります…。

やはり読み切れていませんでした。美咲ルートの感想に書いたことはほとんどが共通イベントだったことが判明し若干凹み気味です。ん?ということは美咲ルートってすごく印象が薄いような…。

それにしてもこのゲーム、やればやるほど朔夜が可愛く見えてきます。陽南の一途さも可愛らしいと思いますが、より猫っぽさを感じさせる朔夜のほうが好みです。

気になったのは個別に入ると他のヒロインが随分あっさりした対応なことです。怜は表面的には変わりませんが、美咲やさやかは共通では主人公への好感度がはっきりと見えているのに個別に入るとそれぞれ『ただの幼馴染』と『ただの義妹』でしかなくなるようで物足りないです。別に修羅場を期待していたわけではありませんが、多少のさやあてとか主人公のことを諦める呟きくらいはあったほうがよかったと思います。

次はさやかです。

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「ねこ☆こい!」美咲

主人公の家は代々遠野神社を運営してきた血筋です。幼い頃に母親を、そして数年前に父親を亡くしている主人公ですが、父と同様に神職に就いている叔父が主人公を養子にして自らが遠野神社の宮司となることで存続しています。しかし叔父本人は放浪癖があり実質的な神社の運営は主人公と自らの娘(主人公の義妹)さやかに任せてしまっています。
そんな遠野神社でしたが神社の立地が町の再開発に重要な場所にあるということで立ち退きを迫られており、その再開発を主導しているのが主人公の幼馴染・美咲の父親です。
父親が神社の立ち退きを要求するようになってから美咲は主人公に申し訳なく思っていて、ふたりの関係もギクシャクするようになっています。
そんなある日、美咲の父親が運転する車が突然暴走し遠野神社の祠を破壊してしまいます。そして祠から現れたのは陽南と朔夜というふたりの猫神様。美咲の父親の遠野神社への立ち退き要求や祠の破壊に怒った朔夜は神通力で呪いをかけようとしますが、父親を庇った美咲が呪いを受けて猫耳と尻尾が生えてしまいます。さらに主人公のことを考えると発情するようになってしまった美咲に気づいた主人公は美咲の欲求を解消することに。
美咲を元の姿に戻そうと朔夜を探す主人公たちでしたが、朔夜にしてみれば遠野神社を守ろうとした自分が怒られて主人公が美咲の心配ばかりしていることが面白くなく神通力で騒ぎを巻き起こしてしまいます。

さらに破壊された祠の力が暴走し『穢れ』が神社に押し寄せてきますが、助けに現れた朔夜の活躍で撃退します。しかし一連の騒動で陽南や朔夜よりはるかに上位に位置する神様に事態が知られてしまい、朔夜が神界に閉じ込められそうになります。空間が閉じる寸前に神界に飛び込んだ主人公たちは桜虎と名乗った神様と対峙することになります。陽南と朔夜を神界に戻し主人公たちの記憶を消すという桜虎に反発した主人公。心の中に響いた不思議な声に従った主人公は陽南と朔夜とのリンクに成功し元の世界に脱出します。
しかし美咲の呪いも立ち退き問題もまだ解決したわけではなく、桜虎も再び人間界に現れます…。

なんとも感想を書きにくいシナリオです。というのも基本的に全員で行動することが多いので、どこが共通イベントでどこが個別イベントなのか判断に迷います。
美咲は主人公と結ばれるまでは悩んだり落ち込んだりするばかりで、主人公がフォローする展開。真面目だったり頭が良かったりはするのでしょうが、物語的には親娘関係以外では目立ちません。幼馴染ヒロインを最初に攻略したことで、『良幼馴染だったら他のヒロインがキツイかな』と思っていたのですが、幼馴染エピソードは「でにけり」と同様にテキストで触れられる程度なので影響なし。
美咲の父親が今作で一番のツンキャラになりそうな予感。

次は陽南です。

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「ねこ☆こい」始めました

「ねこ☆こい」を始めました。『誰に声をかけるか』でヒロインの4択が出てきたので、ここから個別でしょうか?
攻略順は『美咲→陽南→さやか→怜』の予定です。なにも考えていなかったのでOHPのキャラ紹介順で特攻                                       。

それにしても4月23日以降、『爆恋→フロマテ→でにけり』とぶっ続けでエロゲをプレイしています。合間に体験版も消化しているので若干疲れ気味です。「ねこ☆こい」が終わったら中古回収した「夏に奏でる僕らの詩」。それが終わる頃には5月発売の新作が待っていることでしょう。6月の中旬くらいに燃え尽きている自分の姿が想像できますw


もはやネタにするのも面倒になってきましたが「星空へ架かる橋」が6月25日に延期になってます。発売後にどんなに評価が高かったとしてもプレイすることはないと思います。この作品の存在自体を忘れる方向で…。


バナーを追加しましたが確定級なのは「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」と「涼風のメルト」のみだったりします。
「おキツネ様の恋するおまじない」→ヒロインのひとり、京香の絵が好きなのですが主人公が合わないかもしれません。由唯の紹介文に主人公との関係について『いつも口うるさく小言を繰り返すのでよくケンかになる』とあるのですが、ツンデレヒロインの台詞に突っかかって口論になるような精神年齢低めの主人公は好きになれません。体験版次第ですかね。
「AngelRing」→貧乳ポニテ娘の梓が気に入ってます。しかしミカの『金髪ツインテ=ツンデレ』というテンプレはもう飽きました。
「Elle:PrieR」→一番のお気に入りになりそうな娘がサブキャラという悲劇。ブランド前作が「姫×姫」だけにシナリオが不安です。OHPでも『シナリオ・未定』になっているのが恐ろしいです。

「あまあね」体験版

両親は数年前に行方不明となり、兄とは死別した主人公。現在は学業と同時に学園の公式寮となっている八嶋荘の管理人の仕事をしています。
八嶋荘には主人公の義姉・乙女と恵や幼馴染で親友の姉・なつみたちが暮らしていますが、炊事・洗濯・掃除などは主人公が孤軍奮闘しています。
また、主人公は目つきが悪いというだけで不良扱いされ一般生徒や先生たちからも恐れられていますが、本当は家事や可愛いものが大好きで成績も良い真面目な性格をしています。
主人公のクラス担任に赴任してきた先生の名は八嶋柚月。兄の婚約者で入籍したその日に未亡人となってしまった柚月は亡き夫が生活していた八嶋荘で暮らすことに。
さらに主人公がかつて憧れていた先輩・沙紀も八嶋荘に入寮することになりますが、沙紀は記憶を失っているらしく以前とはイメージがまったく違っているようです。
新たな仲間が加わった八嶋荘ですが、主人公の外見から流布されている悪い噂や寮生たちの生活態度が問題視され学園の公式寮から外されてしまう危機に陥ります。存続の条件は『寮生たちの生活態度の改善』と『学園祭で実施される寮対抗イベントでの1位獲得』です。
気持ちがバラバラだった寮生たちをまとめようと奔走する主人公。そして話し合いの結果決まった寮対抗イベントでの出し物は…。

主人公の設定が『とらドラ』してますね。
ブランドの前作「ツンな彼女デレな彼女」は体験版でテキストがまったく合わずに酷評した記憶があります。そんなわけでまったく期待していなかったのですが、意外にも今作は全く問題なく読み進めることができました。
もっとも『両親の行方不明』『沙紀の記憶喪失』など超展開を予想させる設定が怖いところです。それにしてもサブキャラの日和と真がヒロインたちよりも好みなのが大問題です。特に真は男の娘なわけですが可愛すぎます。是非とも主人公に魔王になってもらって『女の子になぁれ』とやってほしいものですw

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「色に出でにけりわが恋は」小町

共通は省略。

どんな場所でも、周囲に人がいようともお互いのことを『好きだ』と公言できる主人公と小町。梨桜と出会い、梨桜が神社で暮らすようになり嫉妬や羨望を感じるようになる小町。しかし自分も神社に押しかけるかというと躊躇ってしまうなど『幼馴染と恋人の違い』に戸惑います。それは主人公も同様で『小町は好きだけど、その先に関係を進めたいか』と考えると答えが出ない状態です。
ある日、定期試験を追試なしで乗り切った幼馴染4人組は揃って遊びにいきます。柚菜と朋音は水族館のペンギンショーへ、主人公と小町は併設されているプールへと向かいました。初めて見る小町のビキニ姿(主におっぱい)に釘付けになった主人公は…。

おっぱい一直線な展開です。イチャラブもそれなりにあって、その点では満足なのですが…。この作品全般に言えるのですが『エロシーンのテキストが合わない…』という難点があります。エロさよりもバカ成分が勝っていて笑ってしまいます。笑うといっても失笑です。せっかくの幼馴染ヒロインだというのに過去回想がテキストのみでCGが付かないのも残念です。幼馴染ヒロインの何が良いかといえば『他のヒロインにはない積み重ねた絆』だと思うわけです。それを補強する過去回想シーンは力の入れ所だと思うのですが、この作品ではそこが弱かったです。

事前の検討の際に『何を目指しているのか分からない』と書き込んだ記憶がありますが、コンプした今でも分かりません。『どんなゲーム?』と聞かれても簡潔明瞭に答える自信はありません。後悔するほどではなかったものの、『人に薦められるか?』と問われたら…。道連れ欲しさに薦めるかもしれませんw

お次は「ねこ☆こい」の予定ですが、いくつか体験版も貯まっているのでそちらをプレイするかもしれません。

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「色に出でにけりわが恋は」美苑

共通は省略。

学園祭の前夜祭で行われた仮装パレードに美苑が参加させられたことで、普段は接点が少ない美苑と時間を過ごした主人公。また後夜祭のダンスパーティーから桔梗が逃亡し、それに協力した美苑が桔梗の代役としてダンスパーティーに出席することに。
そして学園祭からの帰路、主人公とふたりで歩いていた美苑は自販機で飲み物を購入し一気に飲み干しましたが、その飲み物は…。

短かったです…。
美苑も柚菜も朋音も短すぎてイチャラブが足りません。個人的にはお姫様ズよりもこの3人のほうがキャラ的には好きなので非常にもったいないです。FDか?FDのために温存なのか?FDだったらむしろ綾媛さんを是非ともっ!

あと一人を残して不完全燃焼な状態です。評判を聞いてからのプレイなのでハードルは下がっているはずなのですが…。

しかし最後に温存していたのは小町です。幼馴染属性の私にとっては最強のキャラが残っています。他ルートでの小町を見ても期待できそうだと感じています。柚菜と朋音の話で『宿題』はネタバレしているので、せめてイチャラブをなんとか…。

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「あまつみそらに」マスターアップ

5月28日発売予定の「あまつみそらに」がマスターアップしました。
秋葉原遠征が確定です。先月のげっちゅ屋とは逆で発売日が11時開店で土日が10時開店となるので土曜日に回収の予定です。


「涼風のメルト」特典絵柄公開。
8月27日発売予定の「涼風のメルト」が早くも特典絵柄を公開しています。Whirlpoolは流石ですね。こういうブランド、作品ならば早期予約キャンペーンを実施しても文句など言いません。むしろ喜んで参加します。既にCVも発表されていますが、五行なずな・みる・松田理沙と「ましろ色シンフォニー」を思い出しました。ぱんにゃとのお別れシーンでも見てくるかな。


「夏に奏でる僕らの詩」中古回収。
近場のショップで期間限定で2980円になっていたので回収しました。最近の紫作品の中古の値段はいつもこんなものですね。「色に出でにけりわが恋は」がラストスパート、次は「ねこ☆こい」なのでプレイできるのは少し先になりそうです。


「トロピカルKISS」ビジュアルファンブック
7月7日発売だそうです。主題歌の発売のときも思いましたが、どうも関連賞品の展開が時期を逸しているという印象があるのですが…。購入予定。

「色に出でにけりわが恋は」柚菜・朋音

共通は省略

柚菜
定期試験当日の体調不良で追試を受けることになった柚菜。追試前日、神社に神頼みに来た柚菜は『運勢アップ』を口実に主人公とキスします。
無事に追試を乗り切った柚菜がお礼に神社を訪れると、そこにいたのは主人公ひとりだけ。梨桜と小町が不在という大チャンスに柚菜は…。

朋音
柚菜の追試当日、柚菜のために神頼みに来た朋音。本来は神木家の者しか立ち入れない禁足地で願をかけ、そのままついでに温泉に。そしてそのまま主人公を温泉に引っ張り込み…。


柚菜も朋音も幼馴染だったということを失念していました。ふたりとも可愛いです。個人的には梨桜や桔梗より上です。だからこそこの扱いはガッカリです。柚菜は一応ヒロイン枠なのですが梨桜・桔梗・小町の3人と比べると明らかに格下の扱いだし、朋音にいたってはノーマルエンドのおまけという扱い。

攻略順的にあまり期待していなかったのですが、ふたりのキャラは期待以上でした。だからこそボリューム不足が痛いです。美苑ルートも短いらしいし…。

次は美苑です。

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「色に出でにけりわが恋は」桔梗

共通部分は省略。

『決闘の儀』での主人公との事故のようなキスを頑なに認めようとしない桔梗ですが、忘れようとするほど主人公のことを意識するようになってしまいます。
ある日、桔梗が天城家時期頭首の重みに潰されそうになっていると感じた梨桜は、彼女自身も勝てないでいる主人公と桔梗を戦わせることに。初めての敗北感と、さらにミスが重なって姿を消す桔梗。首尾よく桔梗を見つけた主人公に桔梗は…。

梨桜といい桔梗といい天城家のお姫様たちは軽く変態が入ってますねw
共通と比べると個別が短いのが残念です。それにしても天城家次期頭首のお相手が遠い分家筋の主人公で反対が出る展開だと思っていたのですよ。それで桔梗が主人公を選んで天城家次期頭首を辞退して結ばれ、次期党首には梨桜が繰り上がりという結末と予想していたのですが…。
話がそっち方面に向かうことすらなく終了。私が考えていた以上に主人公の家の格が高いということか?もっともふたりの関係は公然の秘密のような状態なので正式な話になったら一悶着くらいあるのかもしれませんが。

次は柚菜です。

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「色に出でにけりわが恋は」梨桜

主人公は神社の一人息子。神社を代々受け継いできた神木家には本家にあたる天城家の後継者を決める儀式『決闘の儀』で立会人を務めるという役割があります。
不在の両親に代わって決闘の儀の立会人となった主人公でしたが、予想外のトラブルが発生します。決闘の最中になぜかペンギンが迷い込み、主人公はペンギンを助けるために決闘の場に飛び込みます。ペンギンを救出し、さらに倒れこんできた『決闘の儀』の挑戦者の一人・天城梨桜を受け止めたのは良いものの主人公と梨桜はキスをすることに。梨桜はファーストキスの衝撃で失神し、戦闘不能とみなされて敗北。もう一人の挑戦者・天城桔梗が次期頭首と認定されます。
梨桜に謝罪する主人公でしたが梨桜は『自らの不覚が招いたこと』と気にすることなく、武者修行の旅に出ると言い出します。女の身での武者修行など許せないと反対する桔梗と再戦する梨桜。しかしまたもやペンギン登場。再度飛び込む主人公。そして今度は桔梗とキスをしてしまいます。梨桜と同様に衝撃を受けた桔梗でしたが失神までは到らず。それに納得いかない梨桜は主人公とキスの再戦をしようとしますが勢い余って頭突き。またもや戦闘不能で敗北します。
決闘の儀も武者修行の旅も主人公のキスが原因となって阻まれた梨桜は『主人公とのキスを克服しないと先に進めない』と思い込み、主人公が暮らす神社に修行という名目で押しかけてきます。

ここから個別エピソードが混ざってくるのですが、特に紹介するほどの流れはありません。主人公や小町、商店街の人たちにいじられる梨桜を楽しむゲームです。ネット上での評価は低いようですが個人的には「祝福のカンパネラ」ほど眠くはなりませんでした。「超時空爆恋物語」が予想外にまともな作品だったのと逆に、予想外のバカゲーで笑えました。
主人公の赤裸々スケベっぷりも良かったですが、特訓と称しての悪ノリは少しやり過ぎかもしれません。小町は全編に渡って登場しますが、桔梗は途中まで存在を忘れていました。美苑も共通部分ほどの出番はなく、柚菜にいたっては空気です。

本編EDの時点でエピローグ、オマケH、エクストラストーリーが解放される仕組みなので、特にセーブをしておかなくてもラストシーンが見れるのは個人的には親切設計でした。

次は桔梗です。

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「色に出でにけりわが恋は」始めました

まだ体験版部分も抜け出せていません。
攻略順は『梨桜→桔梗→柚菜→美苑→小町』の予定です。『メインヒロインから始めて幼馴染で締める』私の得意パターンでもあります。感想は明日くらいから書ければいいなぁと思っているのですが一人目はいつも時間がかかるのでわかりません。


5月発売作品からも延期がちらほらと出始めました。
「あまあね」5月28日→6月25日
「こんそめ」5月28日→6月25日
「プリズム☆まーじカル」5月28日→8月27日


普段は一日当たり50~70くらいのhit数のこのブログ。昨日のhit数が165。一体何が起こったのかと驚きました。おかげで今日は少し腰が引けてますw

「Floating Material」風夏

共通は省略。

何故自分が初対面のはずの風夏に懐かれたのか分からない主人公。どうやら以前に会っているようなのですが思い出すことができません。風夏はというと、その優秀さを利用しようとする親戚がいて、それを理事長が最低限に食い止めていますがそれも難しくなっている状況。
風夏はもちろん、理事長からも思い出してほしいと頼まれた主人公でしたが、なかなか思い出すことは出来ません。しかし毎日のように夢を見るようになった主人公。それは明るく活発な少女と出会った夏の日の思い出でした…。

『説明不足』の一言に尽きます。『主人公が思い出せないと風夏が不味いことになる』と連想させる台詞が頻繁に出てきますが『どんな不味いことになるか?』については言及なし。ひまりルートと同様に、問題解決に主人公と理事長が奔走しているときは風夏視点で進み、主人公たちがどんな手を使って解決させたかについても言及なし。

各ヒロインのルートで小出しにされてきた『主人公の生い立ち』『親戚との絶縁状態』『悠奈と風夏の関係』『主人公が採用された理由』などが一本の線で繋がるのは良いのですが、『主人公が前の学園でクビになった理由』も結局明らかにはならないなど細かいところの投げっ放しが目立ちます。

とりあえずコンプしました。再プレイすることはおそらくないでしょう。

次は「色に出でにけりわが恋は」を始めます。

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「Floating Material』悠奈

共通は省略。

名乗りあったのは主人公が学園に赴任してからですが、悠奈のほうは以前から主人公を知っていたようです。生い立ちから親族間での扱いを知っているだけに、過去を微塵も感じさせない主人公のことを高く評価しています。
ふたりは主人公のクラブ設立への協力を通じてすっかり打ち解けます。ある日、林の中から声が聞こえてきたのを主人公が確認しにいくと、そこにはケガで飛べなくなった小鳥を世話する悠奈がいました。主人公は悠奈と一緒に小鳥の世話を始めます。
そして台風の夜、小鳥が心配になった悠奈は豪雨のなかを小鳥のもとに向かいます。しかし途中で転倒してケガをしてしまい、小鳥が居るはずの場所で意識を失ってしまいます。その瞬間、頭の中に浮かんだのは家族でも友人でもなく主人公のことでした。
一方、主人公は悠奈のルームメイト・すみかから悠奈の姿が消えたと連絡を受け、迷うことなく小鳥の世話をした林へ向かい倒れていた悠奈(と小鳥)を発見して自室に運びます…。

前半で主人公と親族の話題があった割りにその話は膨らまず、悠奈と風夏の間の過去の出来事が中心になります。それにしてもこのカップル『カフェテラスの裏の林でH』『学園内で手を繋いでデート』『通学路で抱擁』とまったく人目を気にしていません。そのくせ『まさか僕と悠奈のことは学園中に知れ渡っているのか?』と驚いたりします。失笑するしかありません。

ヒロイン5人のうち4人が終わりましたが、ここまでは全員が教師と学園生のままでEDになっています。1人くらいは数年後の設定で結婚EDくらいあるかと思っていたのですが、最後までこの調子でいきそうですね。

ラストは風夏。

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「Floating Material」桜

共通は省略。

伊歩の実家の使用人の娘である桜は、伊歩のフォロー役として学園に通っている庶民です。伊歩とは親友でもあるので苦にはしていませんが、周囲にいるのがみんなお嬢様という状況には馴染めずにいました。そこに現れたのが主人公です。伊歩のフォローだけではなく桜のことも他のお嬢様たちと同じように見守ってくれる主人公に桜は次第に惹かれていきます。
しかし主筋であり親友でもある伊歩が主人公に恋しているのに気づいた桜は『自分は主人公のことを諦めて伊歩を応援しよう』と考えます。それでも桜が伊歩のことが分かるように、伊歩も桜の考えていることが分かるのです。
伊歩の指摘にも頑なに自分の気持ちを認めない桜でしたが、伊歩は主人公に告白した時に桜の気持ちも主人公に伝えました…。

ここまでの3人で一番まともなシナリオに感じました。『好きになった相手は親友が好きな人』『自分は我慢して諦めようとするけど…』というよく見かける話ですが、ありがちな展開なだけに安定感がありました。

終盤の問題は駆け足すぎです。『立ち直りはやっ!?』と呆然としました。まぁシナリオにもそんなに期待できないとは気づいているのですがねw

次は悠奈です。

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5月購入作品検討

確定
「あまつみそらに」→予約済み。まさか2ヶ月連続で秋葉原遠征することになるとは…。後悔はない。

「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」→予約済み。オナホはいらないのだが…。ヨドバシカメラの一般レジでの予約は相変わらず敷居が高いです。だが気にしない。

検討
「PrismRhythm」→買うことは間違いありません。問題は中古か新品かになります。


すっかり数も絞られました。「星空へ架かる橋」は延期するだろうし既に期待感を失って候補からも落ちました。「霧谷伯爵家の六姉妹」は私の最近の傾向とは合わないと判断しました。


ドリパに参加した友人がオーガストのイベントテレカを確保してくれていました。ありがたいことです。

バナーを入れ替えて殺風景になりました。他にも何か追加するかな?

『Floating Material』伊歩

共通部分は省略

ドジっ娘属性のお嬢様・伊歩にミスが減るようにアドバイスした主人公。自分のことを呆れることなく見守ってくれる主人公に伊歩は想いをよせるようになり、主人公も不器用ながら努力し続ける伊歩に惹かれていきます。
『教師と学園生』という立場に躊躇いながらも主人公から伊歩に気持ちを伝え、ふたりは秘密の恋人同士になります。しかし伊歩は照れ隠しのあまりおかしな言動を見せることに…。

印象に残ることが少ないシナリオでした。伊歩が抱えている問題というのも、問題というほどのものでもなく拍子抜けしました。『お嬢様と庶民の恋』にありがちな政略結婚ネタも無ければ『彼女の実家に反対される』展開も無い、ぬるい話で終始します。

収穫といえば真面目モードの桜が見れることと、ひまりルートでは話題に触れただけだった主人公の生い立ちについて主人公の視点から語られます。しかし理事長や風夏の反応を見るとまだなにか隠れていそうです。おそらく親族側からの視点で明らかになると思うのですが、風夏はラスト指定です。

次は桜です。

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「Floating Material」ひまり

全寮制のお嬢様学園に教師として赴任してきた主人公。早速、明るい娘、ドジっ娘、やかましい娘、おっとりした娘、不思議な娘と個性的な学園生たちと親しくなります。
『学園にいる間くらいは好きなことをさせてやりたい』という理事長の方針で、学園内にかぎってはかなり自由に行動できるようです。それはクラブ活動に顕著で、設立の申請があれば大抵は承認されるらしく全校生徒400人にクラブが100以上という状態になっています。
主人公も理事長からの指示でクラブを設立することになります。そして『交友の輪を広げる』ことを目的にしたサロン部を作り、親しくなった学園生たちが所属します。

『明るくて誰に対しても気さくに接することができる学園生』、そんな印象の上里ひまりは主人公への好意を隠すことなく接してきます。主人公への気持ちを恋だと自覚したひまりは独占欲を抑えきれなくなることも。
ひまりに告白され、『ひまりのことは好きだけどそれは恋愛感情ではない』と告げる主人公でしたが、ひまりは『好きになってもらえるように頑張る』と主人公の役に立とうと努力します。
そんなひまりの姿に主人公は…。

雑誌の記事で『ひまりと風夏を中心にして物語を組み立てた』というコメントを見かけていたのですが…。これが中心だとしたらシナリオも期待外れかもしれません。
フラグ管理ができていないのか、ひまりルートのテキストに出てこないことで主人公が周囲から持ち上げられたりします。

主人公の女性不信ネタも原因は語られたものの、その状況に到った理由などは一切触れません。これは悠奈や風夏などの親戚ヒロインルートで回収できるか?

ひまりに持ち上がった問題も、解決に奔走する主人公と理事長の行動は後日談として語られるのみで盛り上がりに欠けます。しかも全面解決ではなく、さらに主人公とひまりの関係も親バレせずにトラブル要素として残ったままでスッキリしません

『全寮制のお嬢様学園』『問題を抱えた学園生たち』『女性不信の主人公』などキーワード的に「遥かに仰ぎ、麗しの」を連想させるものがありますが、比較対象にすること自体が間違いでした。

評価できる点はキャラ同士のかけあいは良かったです。もっとも桜やすみかみたいなタイプが苦手な人にはダメでしょうね。

次はエア箒でいきます。

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「bitter smile」体験版(プロローグ)

親の仕事の都合で以前住んでいた町に戻ってきた主人公兄妹。妹は幼馴染の家で暮らし、主人公は幼馴染一家が所有していたアパートで暮らすはずだったのですが、運が悪いことにアパートに車が突っ込むという事故でアパートは建て替えることになります。
その間、主人公は幼馴染一家が経営し、家と隣り合っているたこ焼き屋の二階で生活することになります。幼馴染一家には主人公が憧れていた長女・要、主人公が以前告白して振られた次女・桜子、主人公に懐いている三女・みいという3姉妹がいて、さらに同じアパートに住む予定だった勇樹(いさき)も一緒に暮らすことになります。主人公と勇樹の間にも以前何かあったようで困惑する主人公。そんな主人公に勇樹は昼休みの学食で突然キスをしてきました…。

OHPのキャラクター紹介にいないキャラが多数出てきました。主人公の妹、主人公と桜子の友人の男の娘、桜子の後輩でみいの親友、男子Aこと主人公の友人、男の娘の父親、3姉妹の祖母。立ち絵が用意されているだけでこれだけ出てきました。

「トロピカルKISS」で『サブキャラ男の立ち絵を作るくらいならCGを増やしてくれるほうが良心的』という内容の台詞がありましたが、男子A、男の娘の父親、3姉妹の祖母は本編で立ち絵が必要なくらい重要な役割を担ってくれるのでしょうか?

今作は原画のほうで一定の評価を受けているねこにゃんがシナリオまで担当していることが、期待でもあり不安でもあります。今回の体験版(プロローグ)だけではなんともいえないというのが正直な感想です。個人的には長女に期待していたのですが、予想していたのとは少しキャラが違ったのが残念です。

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「ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!」体験版

「嗚呼素晴らしき孕ま世界」から3年後という設定。

世界中で男性と女性の人口比が著しく崩れ、女性が圧倒的多数を占める設定です。当然、出生率が低下しており、少子化を食い止めるために『SEX新法』が公布されています。それによると『成人男性の自慰禁止』『成人男性から性行為を求められたら成人女性はそれにこたえなければならない』『成人男性は一定期間内に性行為を行わなければならない』などとんでもない内容ですが、違反者へのペナルティと出産した者への優遇措置で世間から認められているようです。

そんな世界で主人公は『成人男性』と認識される誕生日を迎えます。早朝から『自由性行為許可証』を市の職員が届けに来ますが、寝ぼけていた主人公は使用法を確認しようとして職員を相手に性行為を宣言をしてそのまま初体験をすることに。主人公と夫婦同然と言われている幼馴染やその姉、ブラコンの義妹たちに囲まれた主人公は…。

Hシーンは市の職員の恵那と幼馴染姉妹の3つが収録されています。『これからやりたい放題だぜ!』的な主人公かと思っていたのですが、意外にも倫理的というか『それでいいのか?』と自問することが多かったです。
主人公の周囲にいるヒロインたちも、なんだかんだで主人公を憎からず思っているようなので基本的には和姦がメインになるものと予想できます。

個人的には義妹・ひまりがお気に入りです。テキストでも『可愛らしくみせよう』という描写が多いし、公開されているCGなども可愛い系でまとめられています。

購入確定。特典絵柄がひまりのヨドバシカメラで予約します。追加EDという卑怯な特典のソフマップでだけは買いません。

それにしても…。男性から強制的に精子を採集して人工授精するという発想にならないところがエロゲですよねw

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30000hit突破

いつの間にか30000hitを超えていました。
こんな駄ブログを定期的に巡回してくださっている皆様ありがとうございます。

なにぶん気紛れな管理人ですので突発的にやる気になったり更新を放置したりすると思いますが今後ともよろしくお願いします。

「超時空爆恋物語」乙姫

古代娘たちが加わって賑やかになった北条家の生活ですが、そんななかで乙姫は黒魔術の研究に没頭していきます。クレオパトラがアイス屋でアルバイトを始めたのをきっかけにして小町、卑弥呼、楊貴妃もアルバイトを探し始めて大騒ぎですが、乙姫は相変わらず研究に没頭。その状態を危ぶんだ主人公は気分転換に外に連れ出したり夜食を運んだりと気にかけますが、乙姫は自らの誕生日に過労で倒れてしまいます。
目を覚ました乙姫は付き添っていた主人公に問われて本当の気持ちを語り、ふたりは付き合い始めることに。主人公と乙姫が付き合い始めたことに一番喜んだのが輝夜で、3人は本当の家族のように日々を送ります。
そして乙姫の誕生日パーティーを仕切りなおそうと織姫が買ってきたケーキの箱を主人公が開けてしまったことによって時空の扉が開いてしまい…。

『乙姫が黒魔術で作ろうとしているもの』『輝夜の正体』などプレイ前に予想していたものは予想通りでした。ひとつだけまだ理解できていない点もありますが、見落としかどうか再度プレイしてみないといけません。
過労で倒れた乙姫が主人公に本音を語るシーンが好きです。ここまで感情を出さずに喋っていた乙姫が感情を籠めて喋ることで一気に盛り上がりました。途中で声が震えたり言葉に詰まったり、息継ぎの音まで乙姫の感情を伝えてくるようで、まきいづみファンで良かったと思うシーンでした。「プリマ☆ステラ」での雅の記者会見シーンと同じくらいのお気に入りになりそうです。

他ヒロインのEDでは『輝夜は救われないなぁ』と感じていただけに、唯一の大団円EDに満足です。

あとはオマケを回収するだけです。
2つほど貯まっている体験版をプレイしたら「Floating Material」を始めます。

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「超時空爆恋物語」小野小町

クレオパトラと楊貴妃の誘惑に乗らなかった主人公でしたがふたりとキスしてしまいます。その後、小町と恋仲になるまでは『クレオパトラ&楊貴妃ルート』と同じ流れ。小町との交際をみんなに報告したところ、クレオパトラと楊貴妃とのキスが発覚し電撃破局の危機が訪れます。
なんとか誤解を解こうとする主人公でしたが小町は話も聞いてくれません。その様子を見ていたクレオパトラと楊貴妃は『時間をおいたほうが良い』とアドバイスし、交替で主人公を誘い出します。『誰を選ぶのか?』答えを迫られた主人公は『一番好きなのは小町だ』と宣言。それを隠れて聞いていた小町とも仲直りしますが、良い雰囲気になると必ず邪魔が入るように。そんな状況ですら楽しんでいた主人公でしたが…。

『胸が小さいことを気にしている』『胸のこと言われると修羅になる』『CV風音』と「トロピカルKISS」の立夏を彷彿とさせます。たびたび主人公をボコボコにしていますが、主人公の打たれ強さのせいかコメディの線を超えることはありません。

残念だったのは終盤の展開が省略されまくったことです。問題解決のためにどんな苦労を乗り越えるのかと期待したら、いきなり解決寸前になっていたのはいただけません。基本的に同じ展開を繰り返すクレオパトラと楊貴妃の出番を削ってでも終盤を丁寧に扱ってもらいたかったです。

次はいよいよ乙姫です。各ルートで主人公やヒロインたちにアドバイスしたりしてきた幼馴染が報われるときがやってきました。他ヒロイン全ルート攻略で乙姫ルートが解放されるという『ブランド認定の締めのシナリオ』です。ここだけは同梱のビジュアルブック(ネタバレ満載)も瞬間的にすら見ませんでした。明日が楽しみです。

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