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停滞中

26日発売ゲームを引き取りインストールしたまでは良かったのですが、プレイする意欲が湧いてきません…。

ここまで酷いのは今までには無かったのですが…。もともとはオーガストファン、というかべっかんこうファンな私はオーガストの新作発売から活動期に入り、しばらくすると休眠期に戻るパターンでした。「FORTUNE ARTERIAL」以降、ずっと活動期が続いてきただけに食傷気味なのかもしれません。

年度末を控えて残業続きでプレイ時間が確保できないのもあるんですけどね。『睡眠時間を削ってでも!』という熱さが失われています。

ちなみに今日は、『今すぐに寝ても5時間眠れない』という状態だったりします。そんな私にできることは悠木姉妹のED曲『PURE MESSAGE』を聴きながら「ヨスガノソラ/ハルカナソラ」VFBをめくることくらいです。
なんというか線画とラフ画のほうに圧倒されました。

一応「かしましコミュニケーション」の攻略予定順だけでも…
『エスト→円→榛名→純』でいきます。
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大漁

26日発売作品を引き取ってきました。

入手に不安を感じていたのは「ヨスガノソラ・ハルカナソラ」VFBだったので、開店時間の時間差を利用してヨドバシカメラ→ゲーマーズ→ソフマップと開店で雪崩れ込みましたが置いていませんでした。通販が軒並み終了だったので、店頭販売分は少なかったのかと諦めつつ最後にとらのあなへ。他のVFBが置いてあるコーナーに見当たらず、すっかり諦めムードで一番奥のPCゲーム予約票コーナーを確認。出口に向かおうとすると『まさかこんなところに?』という場所に平置きされていました。隣には「すまいる」VFBもありました。こちらは冬コミで買い損ねたものだったのでしっかり回収しました。

戦利品
ゲーム
「姉です。」
「かしましコミュニケーション」

CD
「鬼宴」

VFB
「すまいる」
「ヨスガノソラ・ハルカナソラ」

雑誌
電撃姫4月号
パソパラ4月号


「借金姉妹2AS」は店頭で手に取ったものの衝動を抑えることに成功。サントラ無しの安いやつか中古で後日回収予定。
「ふくびき!トライアングル」は情報が少ないです。昨日の記事のコメントで貴重な情報をいただきましたが決断できず保留になっています。

情報収集

「ふくびき!トライアングル」の情報を探していたら「姉です。」「かしましコミュニケーション」のネタバレに遭遇。
よくあることです。

明日は「姉です。」「かしましコミュニケーション」の引き取り。電撃姫4月号と「ヨスガ・ハルカ」VFB購入。鬼宴セットの引き取りだけになるでしょうか。
「借金姉妹2AS」をの新作購入を見送るというミッションがあるくらいです。

「姉です。」は個人的にはなんの心配もしていないので温存。「かしましコミュニケーション」から始める予定です。

秋葉原散策

残念ながら26日発売の雑誌やVFBは店頭にありませんでしたが、予定通りに「トロピカルKISS」の主題歌を購入してきました。とらのあなやソフマップには置いてありましたが、いずれも少数のみの在庫のようでした。OPとEDの他にOPのON THE BEACH MIXが収録されていますが、間奏のときにヒロインたちの作品中での台詞が入ってきます。その台詞の全てがどのシーンで使われたものか即座に分かってしまったことで逆に落ち込みましたw

他に購入したものは
マジキュー4コマ「FORTUNE ARTERIAL」10巻
いよいよ10巻。どこまで続くんですかねぇ。個人的には東儀兄をネタにした『俺の妹』7編がオススメです。

コミック「祝福のカンパネラ」1巻
本編のストーリーを追うのではなく、本編にあったクエストを読みきりで集めた短編集のような形式のようです。

ノベル「77」
宙がメインの短編が3本です。本編にあったシーンから別の展開に持っていくなど工夫されています。エロあり。


ソフマップに立ち寄ったときに「鬼うた」「鬼まり」のサントラである「鬼宴」の紹介をしているポスターがあったのですが『サントラ&グッズのセット』となっていて驚きました。
「鬼うた」本編を回避したときに『ボーカル曲だけ欲しい』と書き込んだように、かなり前に「鬼宴」を予約していたのですがサントラだけだと思っていました。予約券を確認してみると、セットと書かれています…。発売2日前まで気づいていませんでした。まぁRitaさんのボーカル曲が4曲収録されている時点でグッズの有無などどうでもいいのですがね。ちなみに「鬼うた」「鬼まり」をプレイする予定は全くありませんw

「Floating Material」体験版ver2.00

体験版ver1.00で要求スペックの高さが話題になりましたが、今回公開のver2.00が製品版と同じシステムということです。
内容はヒロインのひまりと風夏による舞台紹介とヒロイン5人のHシーンとなっています。ver1.00で不具合があった人は確認してみるのも良いかと思います。


「超時空爆恋物語」デモ公開
4月28日発売予定の作品ですが、体験版公開済み、デモ公開済み、今後の予定はデバック、ディレクターは2月に台湾旅行…。どれだけ順調なんでしょうか。これで製品版が面白かったら優良ブランドに認定します。


今日は秋葉原に出かける予定です。以前書き込んだように「トロピカルKISS]の主題歌マキシシングルを買いに行きます。近場のショップが軒並み『入荷の予定なし』ということだったので仕方ありません。26日発売の電撃姫4月号とかヨスガノソラVFBとかが店頭に出ていたら嬉しいのですが…。

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genre : アダルト

「Happy Wardrobe」WEB体験版

以前公開されたダイジェスト体験版に続いて、序盤を収録したWEB体験版が公開されました。

コスプレマニアの両親に着せ替え人形にされてきた主人公兄妹。両親と離れて暮らすようになりコスプレとも女装とも縁を切ったはずでしたが、下見に訪れたオープンスクールで見た演劇部の舞台に目を奪われます。『主役を演じていた彼女の衣装を作りたい』と一念発起した主人公は難関校にも関わらず見事に合格します。
しかし肝心の演劇部が廃部になっていたと知った主人公。失意を感じながらの帰宅途中に、本人は否定するものの主役を演じていた先輩と出会います。彼女にもう一度演劇をやってもらうために、演劇部を再発足させることを決意します…。

再発足に必要な人数を集め、先輩も演劇部に参加することが決まるまでが収録されています。
ダイジェスト体験版でカットされていた部分が公開されたことで、各キャラへの理解度が格段に深まりました。特に主人公の評価がアップです。先輩を勧誘するところなどはかなり自分勝手な印象だったのですが、参加者が増えたことで『もう自分だけのことではない』と自覚して自重するようになったのも好印象。妹に対しても自立を促すために甘やかさないようにするなど、相手のためになるなら突き放すこともできるようです。私は『甘やかすだけが優しさではない』と考えているので、これは嬉しい誤算でした。またエロゲのテンプレともいえる『鈍感主人公』というわけでもなく、ヒロインの好意に薄々気づいているようです。ひとりを選んだときに他のヒロインの気持ちをどう処理していくかに注目したいです。

ダイジェスト体験版が個人的には消化不良だったせいで大幅な評価アップです。他作品との兼ね合いもありますが有力候補に躍り出たといっても良いと思います。

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genre : アダルト

TG、PUSH4月号

TG
「穢翼のユースティア」→オーガスト。小冊子。ヒロイン5人の紹介と舞台についての説明。べっかんこうさんの絵は相変わらず私のテンションを上げてくれます。冬コミ小冊子での情報にあったようにシリアスな内容になるようです。ヒロインたちを引き取ったり娼婦になりかけたところを身請けしたり、主人公は一体何者なのでしょうか?

「星空へ架かる橋」→feng。小冊子。円佳のHCGが出てきました。「あかね色に染まる坂」の長瀬湊&よっちゃんも登場するそうです。

ここから新作情報
「さくらビットマップ」→HOOKSOFT。発売時期未定。ヒロイン5人の紹介。緑豊かな田舎町を舞台に、少女たちの素朴な愛らしさを丹念に描いた作品とのこと。

「ひとなつの」→ハイクオソフト。年内発売予定。ヒロイン4人。住み慣れた故郷に戻ってきた主人公。旧友たちとの再会。主人公が編入した学園は、彼が幼い頃に憧れていたヒーロー的存在の青年が通っていた学園でした。あのハイクオソフトです。何年後に完成するのでしょう?

「リアル妹がいる大泉くんのばあい」→ALcotハニカム。5月発売予定。眉目秀麗、文武両道な主人公だが二次元好き。リアルの義妹に虐げられゲーム内の妹しか愛せなくなります。そんな彼の前にゲームで恋した理想的妹が現れます。シナリオがおるごぅるさんです。以前「ましろ色シンフォニー」発売の頃のおるごぅるさんのブログで『名前が出る仕事はあと2本』と書かれていました。1本は「ワルキューレロマンツェ」ですが、不明だったもう1本が今作のようですね。

「るいは智を呼ぶファンディスク」→暁WORKS。年内発売予定。4つのエピソードが収録されているそうです。本編未プレイなのでよくわかりません。

「巫女さんといっしょ!」→しゅこあ!。6月下旬発売予定。神主の資格をもち、ふたりの妹と神社を取り仕切っていた主人公。ある日、妹たちのケンかに巻き込まれてご神体の刀を落としてしまいます。刀から現れた神様は神罰として主人公の魂を抜いてしまいます。妹の実義は記述なし。

「スミレ島ライフセーバーず(仮)」→ブルームハンドル。6月25日発売予定。八重樫ライン2作目です。シナリオは長谷川藍さん。夏休みに水泳部の仲間を連れて実家のある孤島に帰ってきた主人公。しかし人手不足を理由にライフセーバーをやらされることに。それと同時に島の少女たちと水泳部の女子部員による主人公争奪戦も幕を開けることに。絵的には従姉のお姉ちゃんくらいしか…。

「ヴァルプルギス」→KAI。夏発売予定。新ブランドデビュー作。魔法少女ものです。公開CGに触手っぽいのがあります。パス確定。

「よう∽ガク」→ぱわふるソフト。4月発売予定。新ブランドデビュー作。人間と妖怪が共存する世界を舞台に、東西の妖怪が織りなすドタバタラブコメADVとのこと。

「ぼくらの孕孕スクールライフ」→ローズクラウン。4月30日発売予定。日本は少子化に一直線、世界的にも男女比が1:10と壊滅的な構成となった近未来。男性は複数人への種付けが義務とされている。主人公は男女比1:9のクラスで同級生たちと明るい子作りに励むことに。低価格ゲームで同じような設定のやつがありましたね。

「ななプリ。」→TOPCAT。発売時期未定。7人の姫が各都市を治める中世ファンタジー世界を舞台に、ひょんなことから女装して大陸を旅することになった主人公…。

他にブルームハンドルから「秋のうららの ぷらす」が4月30日、「こなゆきふるり ぷらす」が5月28日に発売予定になっています。値段は5800円とお得です。まぁ私はHDに残っているので関係ありませんが…。


PUSH
「撫子乱舞」→White Cyc。5月21日発売予定。主人公たちが住む町では毎年『撫子杯』というイベントが開催されている。そこでは武に秀でた女性を『撫子乱舞』、芸に秀でた女性を『撫子嵐華』という称号とともに選出しており、そのふたつの称号は町の女性たちの憧れとなっています。イベントの実行委員に選ばれた主人公。特技も無く平凡な主人公は夢に向かって挑戦している個性的なヒロインたちに出会っていきます。完璧主人公なんか望みませんが、特技のひとつくらい持っていてもらいたいです。『高スペックヒロインが特技も無い普通の主人公に惚れてしまう』設定は、個人的には『古臭い』『飽きた』と感じます。たとえ役に立つスキルでなくても良いので何かひとつくらい持っていてもらいたいのですが…。

「巫女さんといっしょ!」「穢翼のユースティア」がTGとかぶっているので省略。


今月はTGの情報量が圧倒的ですね。書き込んでいて疲れました。

更新情報

「かしましコミュニケーション」
嘘粗筋が始まりました。

「穢翼のユースティア」
オーガスト新作のHP公開。情報はまだです。

「しろくまベルスターズ」
人気投票白熱中。ななみと硯の首位争いが抜きつ抜かれつの大激戦。

「超時空爆恋物語」
ディレクター兼シナリオの木村ころやさんがマスターになり出演声優さんたちをお客さんに酒を飲みつつトークする企画が公開されましたが…。喋りが本業の声優さんたちに圧倒されて萎縮していく木村ころやさんの様子が目に浮かびます。声優さんが増えるにつれて言葉が少なくなり、飲み物を取りに行くと告げたまま長時間姿を消したのも仕方が無いことかと。会話の中で『とっくに完成してます』『あとはデバックですね』という言葉があったのが収穫。


TGとPUSHを購入しました。こちらの情報は明日にでも書きます。

「bitter smile」延期

3月26日発売予定だった「bitter smile」が6月25日発売予定に延期されました。OHPの更新はまだですが、げっちゅ屋&メッセサンオーで情報が出ています。
戯画らしいといえば戯画らしいですね。

ただでさえ手薄だった3月がより手薄になりました。でも他に気になるタイトルがあるわけでもないので候補の追加はありません。
まぁ3本買わないといけないわけじゃないし、残る3本も検討が甘くならないように気をつけます。

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genre : アダルト

集計完了

私が昨年プレイしたゲームでの声優さんの出演回数を数えてみました。

ちなみに2008年は
①木村あやか
②まきいづみ
③青山ゆかり、風音
⑤安玖深音、みる、芹園みや

『木村あやか独走』となっていましたが、2009年は前半を木村あやかさんが休養したため大混戦になっていました。

2009年
①まきいづみ
②青葉りんご、風音
④遠野そよぎ、五行なずな

それぞれ1差づつという混戦を制したのはまきいづみさんでした。風音さんも含めて安定してますね。上半期を席巻した青葉りんごさんは終盤に伸びず。

今年はどうなるのか? 昨秋から休養明けの木村あやかさんの出演作も増えてきているので巻き返しもありそうです。

3月、4月購入作品検討

3月

確定
「メアメアメアSisterPlus」→本編は評価待ちの結果『Hシーン偏りすぎ』を理由に回避したので、それを緩和させた今作を回避する理由はありません。ただし3月発売が条件。

検討
「bitter smile」→体験版待ち。逃げ腰なのは否定できないw

「夏に奏でる僕らの詩」→買うことは間違いないが、特典絵柄が偏りすぎてお気に入りキャラの特典が無い。中古価格暴落の常連だけに特典買いできないのは中古フラグ?

「Floating Material」→体験版で起動に手間取ったが、その後問題なく完走。3月発売が守られるなら購入を前向きに考えます。


4月への延期は厳しいのでマスターアップするまでは検討のままになると思います。「メアメアメアSP」以外は横一線です。「恋色空模様」はやはり絵が合わないという結論に…。


4月
確定
「ねこ☆こい」→ここの情報公開っぷりは感心します。既にHシーンの回数まで公開済みですからね。特典絵柄はまだですが、どこの店が誰の絵柄でどんなシチュエーションかを公開しているので予想がたてやすいし、延期もしないブランドなので安心して確定を出せます。

検討
「超時空爆恋物語」→歴史雑学は大好物です。余程の不安要素が出てこないかぎり昇格予定。

「色に出でにけりわが恋は」→メイン格が高スペックヒロインということで主人公がへたれないか心配。体験版待ち。CVみるの吐血キャラには期待せざるをえません。

「あまつみそらに」→ここまであまり興味が無いです。しかし同じような評価だった「スズノネセブン」が体験版で化けただけに、こちらも体験版までは消せません。

「星空に架かる橋」→かなり醒めてます。体験版で評価を決めます。

「Reunion」→まだ製品ページすらオープンしていない新規ブランドのデビュー作。『許されない関係が想いを募らせる……背徳的でとってもエッチなプチ同棲アドベンチャー』という宣伝に興味をひかれています。

3月よりも4月のほうがまともな検討になってますね。春のドリパは無理っぽいので予算を4月作品にまわそうかな…。

2月作品購入検討(最終)

確定
「姉です。」→予約済み。アトリエかぐやの姉ゲーは回避不能です。

「かしましコミュニケーション」→予約済み。中古も考えましたが予約キャンペーンのスペシャルディスク目当て。

評価待ち
「ふくびき!トライアングル」→ここまで引っ張った以上『あの発言』の真偽を確かめずには確定できません。

中古予定
「借金姉妹2AfterStory」→FDは基本的には中古で良いかと…。ただしヨドバシカメラの特典絵柄が気に入っているので発売日当日に衝動買いの可能性は否定しません。

回避
「右手が止まらない僕と幼なじみの姉妹」→今でも興味はあるが踏み切れず…。


病み上がりでしたが出かけてきました。中古で「みらろま」を購入。ま~まれぇどの新作「らぶ2Quad」が「みらろま」と同じコンセプトから発展させた別作品ということなので、発売日が決まったら検討材料としてプレイするつもりです。
同じく中古で「MagusTaleInfinity」の値段が高騰していました(ソフマップ)。7980円と本編の中古価格を上回る暴騰っぷりです。買い取り値も4800円まで上がっているし、一体何があったのやら???

更新情報

頭痛に眩暈が加わって昨日は崩れるように眠ってしまいました。眠りましたよ、20時間もw
直前の5日間の平均睡眠時間が3時間だったので無理もないか…。

思い返せば昨年の2月は入院させられていました。無理はできませんね。


「WHITE ALBUM2」延期
3月26日に延期です。
以下転載。
上記の通り、発売日を延期させていただくことになりました。
言い訳がましくなってしまう事を承知の上で駄文を書かせていただきますが、ご一読頂けましたら幸いです。

当製品は、シナリオ・CG等、各素材は既に出来ており、ゲームもほぼ完成しマスターを出せる状況でした。
しかし本作品の音楽監修・総演出の立場として、出来上ってきた脚本・映像に個人的な感動を覚え、
音楽や効果音等による演出強化によって100%、いやそれ以上の感動をみなさんにもどうしてもお届けしたく、
誠に勝手ではありますが大変なご迷惑をおかけする事を承知の上、私の一存で発売延期を決断しました。

これによりユーザーの皆様はもちろん、発売を楽しみにしていた社内外の関係各位およびスタッフにも
多大なる御迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。
より良い作品とすべく、全力を尽くす所存でございますので、何卒ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます。

出来上がってるのに敢えて延期してクォリティアップということですか…。まぁ今回は買うつもりも無かったので構いませんがね。分割の後半が発売されるときに同梱版が出るだろうと予想して検討はその時にします。


「かしましコミュニケーション」マスターアップ
エストさん、無茶しやがって…w 相変わらず間に合わせてきますねぇ。確定ですが店舗特典がイマイチ…。普通ならば中古回収パターンですが予約キャンペーンのCDは欲しいというジレンマ。特典なしで安くしてくれと捻じ込むか…。

「姉です。」体験版

両親の復縁で8年ぶりに姉たちの住む家に戻ってきた主人公。父親がサプライズを企画して姉たちには報せていないことを知って緊張しながら家に到着すると庭に不審な人影が…。なんと近所の爺さんが長女・綾華の入浴を覗いています。注意しようと近づいた主人公でしたが成長した綾華の体に見とれているうちに爺さんには逃げられ、姉たちに取り押さえられます。
弟だと証明するものを持っていなかった主人公はお仕置きとして裸に剥かれてしまいます。そこで父親から電話があってようやく弟であることを納得してもらえましたが、今度は過激なスキンシップが始まってしまいます。次女・百花の手コキ、さらに綾華のフェラと立て続けに射精させられる主人公。さらに夜には三女・ななかが添い寝に来てパイズリから本番へと…。

これはいけませんねぇ。実にいけません。明日にでも予約してきます。

M属性は無いので最初のお仕置きは厳しかったですが、スキンシップ以降は大好物です。
名前変更もできますが予想通り呼びかける台詞が微妙な感じになります。アニメは想像以上です。というかアニメするタイトルは低価格ゲームで数本やったことがある程度なのでフルプライスでは初になるかもしれません。

「かしましコミュニケーション」体験版

幼い頃に近所に住んでいた外国からの留学生との交流が強く印象に残っている主人公。異文化交流研究会に入部したのはそのためで、当然そういう活動だと思っていたのです。しかし主人公以外のメンバーにとって異文化交流といえば『UFO』『オカルト』『自分以外の全て』『発掘』『オタク文化を発信して処女と童貞だけの世界を作る』と個性的です。
ある日、主人公は同行者とはぐれて困っている外国人の女の子を見かけます。エストと名乗る彼女と主人公は同行者を探しながら町の散策を楽しみました。久しぶりに自分の待ち望んだ異文化交流に喜んだ主人公でしたが、翌日エストが留学生として主人公のクラスに編入してきます…。

シナリオ北側寒囲という点では『プリンセスフロンティア』と比較するのが妥当か。『プリンセスフロンティア』はアロンゾ、ジン、ホメロのサブキャラ男3人との掛け合いがツボだっただけに同じレベルを求めるのは酷というものです。
AXL作品は『恋する乙女と守護の盾』以降の作品はプレイ済みですが、印象として『主人公の能力が年齢相応』な気がします。恋盾と姫風呂の主人公は成人男性で任務を持っていて、そのための能力を不足無く持っていました。しかし『Like a Butler』では主人公が学生のせいか発展途上で、積み重ねがある幼馴染以外のヒロインが主人公に惚れる理由に苦しみました。

今回も主人公が学生なのが懸念材料でしたが体験版で分かったことは『両親とは死別』『近所に祖父母が健在』『一人暮らしで家事万能』『日常英会話くらいは可能』ということで、苦労はあったはずなのにそれを表に出していない点は評価アップ。

ヒロインは
エスト→出番が少なかったが素直さと育ちの良さは伝わってきた。
円→先輩。何を考えているのか良く分からないw
純→幼馴染。主人公に好意ありまくりですね。
榛名→後輩。感情を込めずに淡々と毒舌を吐くのは面白かった。

回避もありかと思っていたのですが切るには惜しいものがありました。買うなら中古ではなく予約キャンペーンのCDも欲しいので、明後日を期限に態度を決めます。

「メルクリア」日未子ルート

クラリィ先生たちから『飛行魔法に適性がある』と言われた日未子。その言葉通りに飛行魔法が上達していきます。
ある日、町で恋占いをしてもらった日未子は『ラッキーアイテムはリング』と言われます。日未子は謝花祭で行われるロッドレースの優勝賞品がペアリングだと知り『優勝して告白する』と決意し猛特訓を始めます…。

「メルクリア」で一番のツンデレはパメラですね。パメラのツンデレっぷりとクラリィ先生のヘンタイっぷりが清々しいです?
他のルートよりシリアスさが減り、コメディ色が強くなっています。何かが心配になるとすぐに泣きそうになる日未子がやたら可愛いらしくみえました。家事万能という設定でメイド服まであるのだから、お弁当以外にも色々とやってほしかったです。

注意点としては後半で日未子がHな予知夢を見るのですが、夢の内容が他ヒロインのHシーンのネタバレ風味だったりします。

これでコンプしたわけですが、最後まで主人公は能力的には見せ場がありませんでした。やはり踊らされてしまっていたようです…。
認証ありで買い取りに出せないタイトルですが値段分は楽しめたと思います。

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「メルクリア」亜泉ルート

インブルーリアに存在する「風の声」の魔法。自分の本来持っている声で言葉を伝えることが出来る魔法を習得するために亜泉は懸命に努力します。亜泉の主人公への想いを応援したいティアラの熱心な指導もあって、ついに「風の声」を使えるようになります。
亜泉の『自分の声で気持ちを伝えたい』という夢を叶える舞台に、亜泉とティアラは謝花祭を選びます…。

「メルクリア」で初めて予想が狂いました。亜泉ルートの主人公はワタルではなく亜泉自身でしたw
ここまでの2ルートと比べて亜泉(ヒロイン)視点が多いのと『いい話』が亜泉とティアラの友情に収束されていくのでワタルの影が薄いです。それでも友情物語のほうは良いです。個人的にはリアルートよりも涙腺のツボにきました。

PUSH1月号の記事で主人公のことを『筆記試験は完璧だが、魔法の実技は苦手…(以下略)』と説明されていて、これは亜泉ルートへの布石だと考えていたのですよ…。
『クラリィ先生とティアラの指導のもとで「風の声」を練習するものの、あと一歩のところで失敗してしまう。異世界の人間であることが影響しているのか?ここで同様に異世界の人間でありながら魔法理論を深く理解するに到った主人公の協力で「風の声」が完成する』
こんな話だと思っていたのですよ…。

ここまで3ルートが終わりましたが『筆記試験は完璧』という描写はありませんねぇ。誤報に踊らされたのかどうかは日未子ルート次第です。

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更新情報

アトリエかぐや「姉です。」マスターアップです。
さすがの安定感です。延期常連ブランドは見習うべきだと思うんだ…。マスターアップ報告と同時に体験版も公開されています。マスターアップをうけて確定です。確定なだけに体験版をプレイすべきかどうか迷います。

AXL「かしましコミュニケーション」体験版公開。
ここも近日中にマスターアップすることでしょう。なんといっても前作のカウントダウンで『どんなに破綻したスケジュールでもマスターアップするコツを知っています』と書いたブランドですからね。もうAXLは初動で数が出るブランドなので値落ちしそうですが予約キャンペーンのスペシャルディスクは欲しいです。明日にでも体験版をプレイして結論を出します。

PULLTOP「しろくまベルスターズ」人気投票開始。
要シリアルコードです。主人公の枠が無いのが残念です。

mana「メアメアメアSisterPlus」体験版公開。
3月26日発売予定。本編の「メアメアメア」ではメインヒロインのイルに著しく偏った展開で歓喜と悲鳴をあげさせたタイトルですが『今度は妹だっ!』という触れ込みです。価格も3800円と手頃なので体験版次第で候補に入れます。

「Floating Material」体験版

3月26日発売予定の「Floating Material」の体験版をプレイしました。

DL後、起動しようとしていきなりエラー。『d3dx9_42.dll が存在しません』
よく分からないまま検索して該当するブツをインストールしてようやく始められました。

主人公は教師。全寮制のお嬢様学園に赴任してくるところから始まります。『生徒受けは良くない』と自己評価していた主人公でしたが、着任早々から数人の女生徒と仲良くなります。そんな主人公に『教師は必ず1つ以上のクラブを設立しなければならない』という規則が知らされます…。

体験版では各ヒロインとの出会いから『クラブ設立』を理事長に言い渡されるところまでになっています。OHPや雑誌の情報で補足すると各ヒロインは問題を抱えているようですが、体験版ではそこまで踏み込んではいません。あからさまに問題があるヒロインもいましたが…。
また主人公も媒体によっては『女性不信』とも『女性が苦手』とも書かれていますが、とてもそうは見えないくらい普通に接しています。こちらも関係が深まってからトラウマのように出てくるのでしょうか?

ひまり→前向きで困ってる人を放っておけないところがある。
伊歩→失敗ばかりのドジっ娘。考えすぎるらしい。
桜→伊歩の親友。トラブルメーカー。庶民。
悠奈→主人公の遠縁にあたる親戚。独特な感性があるようです。
風夏→文武に優れているがコミュニケーション能力が乏しい。主人公だけに懐く。

・全寮制のお嬢様学校
・生徒の外出に厳しい規制
・ヒロインは問題を抱えている
・主人公はトラウマ持ち?

と列挙すると「遥かに仰ぎ、麗しの」を思い出してしまいますが、一番の違いは『学園内では可能な範囲で好きなことができる』ということです。理事長の『生まれのせいで一生束縛された生き方を強いられる彼女たちに、せめて学園にいる間だけでも好きなことをやらせてあげたい』という意向によるものです。
それにしても理事長が主人公に『学園生と懇ろになったから、家族に取り持って欲しいってか?いいぞ、だれだ?』とか言ってるのはどうなんだろう。教師の採用時の調査も厳しいらしいから身元がしっかりしていてOKとかいうことなのか?

候補が手薄な3月に発売されるなら確定でもいいかな。4月に延びたら落選だけどね…。3月と4月とでは競争率が違いすぎます。

「メルクリア」エルナルート

痴漢に間違えられた主人公をエルナが鎖で縛り上げるという出会い。姐御肌のエルナは女生徒たちの憧れの存在のようです。初級魔法試験の練習を手伝ってくれたりと面倒見の良さから主人公たちと仲が良くなります。

ある日、主人公はまるで別人のようなエルナを見かけます。その姿は他の人たちからも不思議に思われていたらしく『夢遊病』『多重人格』などの噂もあるようです。

学園に忘れ物を取りに戻った主人公は学園樹の傍で歌声を聞きます。以前から歌は聞こえていた主人公でしたが、今回は歌っている少女の姿を目にしました。宙に浮かぶその姿は半透明でまるで幽霊のようです。恐怖にかられた主人公でしたが、少女は『別人のように見えたエルナ』と主人公しか知らないことを口にします…。


どうやら「メルクリア」は私が『こうなるだろうな』と予想する予定調和に向かって突き進んでいく傾向にあるようです。最初から予想などできませんが、『この展開なら次はこうなってオチはこんな感じ』と中盤までには読めてしまいました。『予想済みのいい話』に向かっていくのでストレスはありませんが物足りなさは感じます。
いっそ徹底的に歌にこだわってCV理多あたりで歌のシーンで実際に歌わせてほしかったです。

次は亜泉です。

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「メルクリア」フィオレリーア姫ルート

通学中に主人公と友人たちは突然光を放った水たまりに落ちてしまいます。水面に顔を出すと、そこは日本だとは思えない風景。呆然とする主人公はそこでフィオレリーア(以下リア)という少女と出会います。彼女の話によると主人公は異世界に飛ばされてしまったらしく、元の世界に戻る方法と友人たちの消息を求めて王都に向かうことに。
王都で友人たちと再会できたものの元の世界に戻る魔法は既に失われており、古代魔法の専門家である学園長が調査する間は学園に通って魔法を勉強することになります。そして始業式で挨拶する姿を見てリアがこの国のお姫様だったことを知ります。
明るくて気さくなリアが『友達がいない』と言うのを不思議に思っていた主人公でしたが、王族であるリアは近寄りがたい存在のようです。異世界から来た気安さか主人公たちとリアは仲良くなり、特に主人公はリアにとって『始めての友達』ということで一緒に行動することが多くなります。
自然に距離が縮まる2人でしたが、主人公はリアが時折見せる寂しげな表情が気になっていきます…。

個別ルートについては触れるべきではないと自主判断。『泣ける』という情報があったので『こうなっていくんだろうなぁ』という予測に一直線に向かっていきます。そして終盤、目頭が熱くなりました。号泣まではいきませんでしたが泣きました。
個人的には開始時点から主人公への好感度が高かったはずの亜泉と日未子が恋愛的に絡んでこない点が少し物足りなかった気もしますが、まぁそれはそれでアリかと。主要な登場人物、全員が優しいですね。

次はエルナ先輩です。

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いい仕事

先日「超時空爆恋物語」のバナーの件をネタに書き込みましたが反応がありました!

ディレクター兼シナリオの木村ころやさんのブログに不具合の内容をコメントしたのですが、レスをいただきました。プリムローズに連絡していただいたそうで各バナーのソースも修正され、さらにプリムローズHPに『問い合わせ』が開設されました。
流石『プリムローズNo,2は木村ころや』なだけに仕事が速いです。と当選確率がアップするかもしれないキーワードを織り込んでみたり…w

あとは予約開始がいつからなのかが早く分かるといいのですが。


「メルクリア」プレイ中
リア姫ルートの告白シーンまで進んでます。今日中には一人目くらいは終わらせたいものです。毎日残業になっているのでプレイ時間がとれないのですよ…。でも残業手当は趣味に投入できる収入なので『エロゲやるから定時で帰る』などとは言えません。

「超時空爆恋物語」体験版

発売予定日まで2ヶ月以上あるというのに体験版が公開されました。更新時点ではOHPでの発表はまだですがミラーサイトで配信中です。
早い時期に公開される体験版にありがちな『声が入ってない』とかいうこともなく、体験版としては完全なものになっています。
体験版のなかで見れるHシーンはクレオパトラと楊貴妃が1回づつです。

幼馴染の乙姫の趣味・黒魔術の実験台にされている主人公。怪しげな薬を飲まされたあと『時空の扉を開く体質』になってしまったようです。それによって召還されてしまったのは静御前、小野小町、卑弥呼、クレオパトラ、楊玉環、輝夜の6人です。現代の常識に戸惑いながらも順応していく彼女たちとの共同生活が描かれています。

シナリオは「トロピカルKISS」で注目している木村ころやさんで、ネタ満載なのは変わらず歴史雑学を散りばめて個人的には楽しめました。小野小町の男嫌いやクレオパトラと楊玉環の張り合い、卑弥呼の鬼道などの主張が強いせいか優等生タイプの静御前が埋没気味です。

それにしてもいい場面で体験版が終わりました。先が気になります。4月はういんどみるやWhirlpoolの新作も予定されていますが、注目作から有力タイトルに格上げです。

「メルクリア」始めました

温存していた「メルクリア」を始めました。最後を推奨されていたリア姫ルートを最初にいきます。『世界観とかを一番説明しているから最初でもいいかも』という話があったのでそれに乗ります。予定順は姫→エルナ→亜泉→日未子の予定です。


バナー入れ替え
3月26日発売予定の「bitter smile」のバナーを追加しました。好んで使っている縦長バナーですが、こちらもソースに間違いがあります。画像の設定が別サイズのものになっているのとバナーのサイズの設定も間違えていました。こういうのを修正することばかり上手になっていく…。


「超時空爆恋物語」バナーの不具合の件
いまだに修正されていません。何件か登録サイトから接続を試みてみましたが、私と同様に認証ページにリンクさせている人がチラホラといるくらいでリンクできないところが多いようです。OHPにメールフォームがあるのか無いのか分からなかったのですが、今作のディレクター兼シナリオ担当の木村ころやさんのブログを発見。今作の記事へのコメントとして報告してみました。しかし1ヶ月以上更新が止まっているので気づかれるのはいつになるやら…。少し様子見しますがこれでダメなら奥の手です。まきいづみさんへの応援メールで密告しますw

更新情報など

「ふくびき!トライアングル」マスターアップ
2月26日発売です。『予定通りに発売することは当たり前』というブランドなだけにさすがです。体験版第二弾も公開され、プレイしました。3人のヒロインのHシーンが1回づつとキャンペーン情報を収録しています。第一弾との一番の違いは『主人公が攻めにまわっていた』ことです。ヒロインたちに頭が上がらないへたれではなかったということでしょう。雑誌インタビューでの『あの回答』さえ無かったら予約もありえました。真偽を確認するまでは検討止まりです。

「星空へ架かる橋」延期(2回目)
次の発売予定日は4月23日です。OHPとか見てると延期も当然ですよね。公開されてる情報が少なすぎです。次で発売されればいいんですけどね。個人的には既に興醒め。4月だったら他の候補を優先します。

「あまつみそらに」CV発表
三菱アイって誰ですかね?サンプルボイスがきたら耳が良い人たちが考えてくれるでしょうからオマカセします。ちなみに『三菱アイ』で検索するとやたら丸っこい軽自動車が上位を占めています。

「しろくまベルスターズ」人気投票
2月12日より人気投票開始です。投票にはシリアルコードが必要なので酷いことにはならないでしょう。主人公かジェラルドかレッドキングさんかペンキ屋か、男キャラに投票したい気持ちも強いです。

「こいらぼ」体験版公開
ブランド前作「冬のロンド」がトラウマになっているので今回候補になることはありませんが、今回の評価が普通なら次回作からは検討します。


来週にはAXLやアトリエかぐやから良い知らせがあるように期待します。

「なりきりバカップル」紀久子ルート

困っていたところを立て続けに主人公に助けてもらった紀久子は主人公に興味を持ち、積極的に近づいてきます。そんな時に呪いが発動し主人公と香奈美は人がいない場所でキスをしましたが、それを紀久子に目撃されてしまいます。
『付き合ってはいないけど事情があってキスをした』というふたりの説明に納得がいかない紀久子は暴走。『口止め料の代わりです』と主人公にキスをします。
その後、紀久子の主人公へのアプローチは激しくなり、主人公も紀久子に傾いていきます。しかしまたもや呪いの発動で香奈美とキスしているところを紀久子に目撃されてしまい…。

カウンターヒロインのなかで唯一、呪いに巻き込まれませんでした。しかし走り去ったヒロインを主人公が追いかけるというのは他のルートにもあります。香奈美以外の3人は誰をプレイしても2人目からは似たような展開を味わうことになりそうです。しかし恋人同士になってからはHシーンの連続ですが、各キャラの個性が出ている会話は良いです。

あとは神様が残っていますが、オマケ程度のようなので気が向いたときにでもプレイしようと思います。後半のイチャラブは大好物でしたが『バカップル』だったかと聞かれたら『分からない』と答えるしかありません。個別に入ると主人公とヒロインの2人だけしか登場しないもので…。

theme : 18禁・美少女ゲーム
genre : アダルト

「なりきりバカップル」智ルート

主人公と香奈美が呪いに翻弄されている頃、廊下をぼんやりと歩いていた主人公は部活に急ぐ智と衝突し倒れこんだ拍子にキス状態に。その時に呪いの合図が聞こえた主人公は智にも聞こえたことを知り、ふたりで祠の神様のもとへ行きます。
神様の見立てでは智にも香奈美と同様に呪いがかかってしまったらしく、合図が聞こえたほうにキスすることになります。
智が慣れないキスに緊張しながらも主人公を信頼して委ねてくる姿や、誰も知らないところで教室の普段見落とされている箇所を掃除したり姿を見た主人公は次第に智に惹かれていきます。しかし近づいた距離は呪いの影響によるものだと思い、そこから一歩が踏み出せない主人公。それは智も同様で…。

香奈美ルートと瑞花ルートを足して2で割ったような展開です。『呪いを気にして踏み込めない』というネタはデフォみたいですね。Hシーンがキャラのイメージに合わせて奉仕系が多いのが智ルートの特徴でしょうか。


「ふくびき!トライアングル」体験版第二弾が公開されています。
体験版をやってみるか?「なりきりバカップル」を進めるか?いっそ寝るかw

theme : 18禁・美少女ゲーム
genre : アダルト

「なりきりバカップル」瑞花ルート

主人公と香奈美が呪いによって翻弄されている頃、香奈美の親友の瑞花は香奈美の様子がおかしいことに気づきます。そして主人公と香奈美のキスシーンを偶然目撃した瑞花は放課後に主人公を呼び出し、ふたりの関係について問いただしました。
『付き合っているわけじゃないが、複雑な事情があってキスしなければならなかった』という主人公の苦しい返答に瑞花は『それなら、私ともキスできる?』と…。
流されて瑞花ともキスしてしまった主人公。ファーストキスだった瑞花には主人公とのキスが印象的だったらしく、後日もう一度とキスしていると呪いの合図が聞こえてきます。当事者にしか聞こえないはずの合図が瑞花にも聞こえたことを知った主人公は瑞花を連れて祠に向かいます。
神様の見立てでは香奈美だけではなく瑞花にも同じ呪いがかかってしまったということで、丁度祠にやってきた香奈美もその事実を聞かされます…。

修羅場というかさやあてくらいはあるかと思っていたのですが、瑞花の飄々とした態度のせいか特に混乱も無く個別ルートに向かいます。
この作品はメインヒロイン=香奈美で瑞花たちはカウンターヒロインという位置づけになります。そのため『香奈美と他のヒロインとで落差がないか?』というのが心配だったのですが杞憂でした。Hシーンの数には若干の差がありますが、個人的には香奈美ルートより納得できる出来でした。このままいけば良作の予感です。


なにやら「鬼まり」が炎上しているようですね。問題のスタッフブログのコメントが200を超えているとか…。もっとも未購入の私はコメントする資格もコメントするつもりもありません。FDの検討が難しくなりそうなのが影響になるでしょうか?
直近では「借金姉妹2アフターストーリー」の取捨が問題か…。

theme : 18禁・美少女ゲーム
genre : アダルト

「なりきりバカップル」香奈美ルート

ようやく一人目が終了。

主人公には毎朝起こしに来てくれる幼馴染・香奈美がいるが特に親密というわけではなく、どちらかといえば優等生の香奈美に気後れを感じています。ある日、突然の雨に遭った主人公は雨宿りするために祠に向かいます。そこには同じように雨宿りをしていた香奈美がいて、些細なことで口論になり祠にあった像を落としてしまいました。
その晩、ふたりは同じ夢を見ました。祠で眠りについていた神様が眠りを妨げた罰としてふたりに呪いをかけるという夢を…。呪いを回避するには合図があったらキスをしなければならないのです。
時と場所を選ばない合図に翻弄されるふたりでしたが、一緒に行動することが増えて少しづつ距離も縮まっていきます。
しかしキスすることを『呪いがあるから仕方ない』という建前に固執して関係を前進させることに踏み込まなかったふたり。呪いの力が弱まって合図の頻度が減っていくと一緒にいる口実がなくなり、再び距離が開いてしまいます。そんな時に香奈美に…。

ふたりが結ばれるまでと恋人になってからとの二部構成。序盤は呪いに振り回されるドタバタや仲間たちとのかけあいがありますが、恋人になってからはHシーンの連続になります。イメージ的には「夏色さじたりうす」がこんな構成だったような記憶があります。バカップルとタイトルにあるので人前だろうと構わずイチャイチャしはじめるかと思っていましたがバカップル度はむしろ低い?

発売日当日の評価を見て『無難そうだ』と購入したのですが、個人的には当たりかもしれません。後は香奈美以外のルートに進んだときの香奈美の扱いがどうなるのかがポイントになりそうです。

次は瑞花です。

theme : 18禁・美少女ゲーム
genre : アダルト

「トロピカルKISS」主題歌

以前、「トロピカルKISS」の主題歌が2月24日発売決定という書き込みをしましたが、最寄の繁華街で予約を受け付けている店がないものか探してきました。

ソフマップ→入荷の予定はありません。
ゲーマーズ→入荷の予定はありません。
とらのあな→未定です。

なんというか。消沈して帰ってきました。
注文して取り寄せてもらう選択肢もありましたが、なんとなく腹が立ったので『2月下旬、秋葉原遠征』を決意しました。『役立たずの店に売上を貢献するつもりはありません』と逆恨みしてみます。もちろんマキシシングル1枚では交通費のほうが高いので、他に必要なものをこれから物色します。


「なりきりバカップル」始めました。
予定通り、香奈美ルートへ一直線に進行中のはずです。まだ初Hにすら到達していませんが、他のヒロインのルートの時は香奈美への態度をへたれ仕様にしなければいけないのか…。段々と素直になってきて可愛いんだが…。

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